オスグッド、足底筋膜炎、野球肩、顎関節症、シンスプリント、腱鞘炎、頭痛の患者さんが日本一集まる整体院 – FMT整体

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自律神経失調症を根本的に改善する方法

こんなことで悩んでいませんか?

☑ 頭痛、めまいがひどく家事もまともにできない。

☑ ウォーキング、漢方、自律訓練法、ヨガ、マッサージといろんなことを試したが効果がなかった。

☑ 朝早く起きようとしても、体が疲れきっていて起きられない。

☑ これ以上薬を増やしたくない。薬を飲むことに不安がある。

 

 

「自律神経失調症で家事も満足にできず、家族に迷惑をかけていることが辛いんです・・・」

自律神経失調症になり、夫は「休んでいたらいいよ」と言ってくれるけれど、休んでばかりはイヤだし、できることなら家事をして家族のために働きたい。だけど、体が思うように動かせず、すぐに横になってしまう。

 

病院に行っても薬を出されるだけ。お医者さんは次々と薬を出してくれるけれど、なんだか副作用が怖いし、一向に良くならない。

 

このように自律神経失調症と診断されて苦しんでいる方に知っておいていただきたいことがあります。

 

自律神経失調症は適切に対処すれば、良くなる可能性があります。自律神経失調症は、一生うまく付き合っていくしかない、とあきらめなくていいんです。

 

「でも、私はウォーキングや漢方も試してきました。食べ物にも気を付けるようにしているんです。それでも、なかなか良くなりません。やっぱり、自律神経失調症は、うまく付き合っていくしかないんです」

 

とおっしゃりたい気持ちは分かります。

 

実は、自律神経失調症が良くならないのには理由があるのです。自律神経失調症の原因を知り、正しい対処方法をすれば良くなっていく可能性があります。

 

そして、自律神経失調症を放っておいても良くなりません。それどころか、ますます体の疲れがひどくなったり、頭痛やめまいや耳鳴りが強くなり、生活にさらに支障が出ることもあります。

 

自律神経失調症は早期に改善しなくてはいけません。

 

スーパーで買ってきた惣菜ではなくて、家族のために手料理を作ってあげることもできるようになります。働きに出かけてお客さんから笑顔でありがとう、と言ってもらえるようになります。

 

そのために、これからとても大切な話をします。

 

 

そもそも、自律神経失調症とはどういう症状でしょうか?

自律神経失調症を改善するためには、自律神経失調症がどういう病気なのかを知らねばなりません。

 

一般的には、自律神経失調症は、ストレス、生活習慣の乱れなどにより、自律神経のバランスを崩し、次のような症状があることを言います。

 

・めまい
・動悸
・頭痛、首や肩のコリ
・息切れ、息苦しさ、過呼吸
・不眠
・不整脈
・過剰な発汗、体のほてり
・手足のしびれ、手足の冷え
・倦怠感、だるさ、脱力感
・微熱
・吐き気、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感
・不安感
・焦燥感

・食欲不振

・体力低下、疲れやすさ

・やる気が起こらない

・のどの違和感

 

あなたの症状に当てはまるものはあったでしょうか? 自律神経がバランスを失うことで、いろいろな症状が出るとされています。

 

自律神経失調症と言っても、症状は様々で個人差が大きいです。

 

めまいがあって自律神経失調症と診断される方もいれば、息苦しさがあって自律神経失調症と診断される方もいます。

 

複数の症状を持っていて、自律神経失調症と診断される方もいます。

 

では、「自律神経」とは何でしょうか?

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分類されます。車で例えるなら、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役割を果たします。あなたの意思とは関係がなく、血圧や心拍数、免疫機能などを自律神経が自動的にコントロールしています。

 

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(炭酸泉ナビ:より抜粋)

 

日中は体と心を活発に動かさなくてはいけないので「交感神経」優位、夜は体と心を休めなくてはいけないので「副交感神経」優位になります。

 

健康な方であれば、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにできるのですが、自律神経失調症になった方は、スムーズな切り替えができません。自律神経のバランスが崩れているとされています。

 

気温や気候が大きく変わる季節の変わり目に、自律神経のバランスを調整ができにくくなり、自律神経失調症になる人も多くいると言われています。

 

しかし、医師によっては、自律神経失調症という病名は存在しないという方もいます。あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

 

めまいや動悸などの症状があり、検査をして異常がないときに、自律神経失調症と安易に診断されていることが多くあるようです。

 

自律神経失調症と診断されていても、別の医師に診てもらうと別の診断名が付くこともあります。実際、「~症」という病名は医師も原因がよくわかっていない病気につけられるものです。

 

例えば、内科で自律神経失調症と診断されていても、精神科に行くとうつ病と診断されてしまうこともあるかもしれません。

 

それだけ、診断名というものは曖昧なことがあるのです。

 

このようなことを言われてしまうと、「私の症状って結局何なの?」と不安に思うかもしれませんね。しかし、大事なのは、あなたの動悸、めまい、息苦しさ、頭痛、微熱、だるさが無くなることであって、診断名が何であるかということではありません。

 

(まだ、検査をしていない方は、病院で詳細な検査をされることをおススメします。自律神経失調症以外の病気の可能性もあります) 

 

 

薬を飲み続けて、自律神経失調症は改善できるのか?

あなたも、抗不安剤、精神安定剤などの薬を飲んでいるかもしれませんね。

 

「最初は軽い薬だったけれど、次々に薬を処方される。薬を飲み続けて、大丈夫かしら」と不安に思っていませんか? 依存性や体への影響が心配ですよね。

 

そして、一番気になるのは、「薬を飲んで、自律神経失調症が改善するかどうか」ということですよね。

 

たしかに、抗不安剤・精神安定剤を飲むと、精神的に落ち着きを得られます。動悸、息苦しさなどの症状が少しは楽になります。

 

しかし、抗不安剤・精神安定剤の効果が切れると、元のように症状が戻ってしまうのではありませんか?  症状を改善するのではなく、一時的に症状を抑え込んでいるだけだからです。

 

だから、症状を抑え込むために、ずっと抗不安剤・精神安定剤を飲み続けることになります。それはあなたの望むことではありませんよね。

 

そして、抗不安剤・精神安定剤の怖いところは、依存性があるということです。飲み続けると、止めるのが大変です。

 

自分では薬を飲むのを止めなくてはと思っていても、薬がないと不安になることもあります。急に薬を止めると、体調が急激に悪化することもあります。

 

あなたの周囲にタバコを止めたいけれど、止められない人が大勢いるでしょう。抗不安剤・精神安定剤も同じです。止めたいけれど、止めなれらなくなる可能性があります。

 

根本的に自律神経失調症を改善したいのなら、薬に頼るのは賢明な選択ではありません。

 

 

自律神経失調症という病名に惑わされてはいけません 

自律神経失調症という病名は存在しないという医師もいると説明しました。症状も人によって様々で、自律神経失調症の正体が分からず、困惑している人もいるでしょう。 

 

例えば、Aさん、Bさん、Cさんを例に出して説明します。

 

Aさんは息苦しさがあります。
Bさんは頭痛が強く出ます。
Cさんはだるさがずっと続いています。

 

病院で詳細に検査をして原因がよく分からなかったとき、Aさん、Bさん、Cさん全員が自律神経失調症と診断されてしまうことだってあるのです。

 

あなたがインターネットで自律神経失調症について調べて、ホームページによって書いてあることがバラバラなのは当然のことです。症状が人によって違うのですから。

 

自律神経失調症と言われても、人それぞれ症状が違っているので、一体どのようにして改善させていったらいいのか分からなくなります。全く違う症状なのに、同じ自律神経失調症という病名となってしまうことに違和感を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

自律神経失調症を改善させるのではありません。

 

息苦しさ、頭痛、だるさ、耳鳴りなどの具体的な症状を1つずつ改善させていくことが大切です。

 

 

自律神経失調症の原因はストレスや生活習慣の乱れだけ?

自律神経失調症の原因はストレス、生活習慣の乱れ、環境の変化と言われています。

 

これは、本当でしょうか?

 

実際のところ、現代の医学でも原因がはっきりしていないというのが実情です。

 

その証拠に、ストレスがかかっても、生活習慣が乱れても、環境が変わっても、自律神経失調症にならない方も大勢います。ストレスから解放され、できるだけ規則正しい生活を送り、同じ環境に居ても、自律神経失調症が改善しない方も大勢います。

 

ストレス、生活習慣の乱れ、環境の変化だけが自律神経失調症の原因とは言えません。もちろん、ストレス、生活習慣の乱れ、環境の変化がひとつの原因であるかもしれませんが、他にも原因はあるはずです。

 

例えば、自律神経失調症の症状の一つである頭痛の原因について私たちはこのように考えています。

 

→「頭痛に対する考え方

 

病院で検査をしても異常がない頭痛は、「首の生理湾曲が失われ、首や頭の筋肉の硬くなっていること」が主な原因だと考えています。

 

実際に、FMT整体の手技で首や頭の筋肉を柔らかくし、首の生理湾曲を回復させていくと、頭痛が解消していく方は大勢いらっしゃいます。頭痛とずっと付き合っていかなくてはいけないと、頭痛を改善することを諦めなくてもいいのです。

 

参考までに、FMT整体で施術を受けた方からのお手紙を載せておきます。

 

施術を受けた方の声 

 

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私たちは、だるさの原因についても、次のように考えています。

 

首・背中・頭の筋肉が過剰に緊張し硬くなっている場合、脳につながっている神経が圧迫されること、脳への血流障害が起こります。

 

これらの状態が長く続くと、脳が本来の働きをできないため、体のだるさを引き起こすことがあります。実際に、首や背中や頭の筋肉の硬さが、FMT整体の施術で柔らかくなっていくと、症状が嘘のように消えていく方がいます。

 

また、息苦しさを感じる患者さんの場合、呼吸に関する筋肉が硬くなっていることがあります。呼吸に関係する筋肉を施術で柔らかくしていくと、その場で呼吸が楽になっていく方も珍しくありません。呼吸の感覚が変わり驚かれる方もいます。

 

そして、耳鳴りについても、耳周辺や頭部の筋肉を施術で調整することで、症状が軽減されるケースもよくあります。

 

自律神経失調症になっている方は、体のさまざまな筋肉が固くなっており、その影響で不調を起こしてしまっているケースもあるのです。

 

このように、私たちは自律神経失調症という病名に惑わされずに、頭痛、だるさ、息苦しさ、耳鳴りなどといったそれぞれの症状を改善していくことが大切だと考えています。

 

 

自律神経失調症を根本的に改善するには?

FMT整体では、特殊な働きかけにより、硬くなった筋肉を速やかに柔らかくすることができます。

 

その結果、様々な症状(頭痛、だるさ、息苦しさ、耳鳴りなど)が改善していく可能性があるのです。

 

それだけではありません。施術で、脳の求心回路である皮膚や筋肉を通して特殊な働きかけをすることによって、脳の疲労を回復させていくことができます。施術を受けている最中に心地よさを感じて眠り始めたり、施術の後に頭がすっきりしたと感じる方もいらっしゃいます。

 

施術の後、今まで眠れなかった分を取り戻すかのような強い眠気がおそってくる方もいます。

 

他にも自律神経失調症の改善にいいと言われている方法で、ヨガやウォーキングがあります。これらの方法はある程度、自律神経失調症が改善してきた方にとってはいい方法で、私たちもおススメしています。

 

あなたもこれまで試してきたかもしれませんね。

 

しかし、今のあなたには運動をする気力、体力がないかもしれません。 施術は、横になって受けるだけですので、様々な症状で苦しんでいるあなたでも、取り入れることができる方法です。

 

施術を受けて、体を動かす気力が出てきたなら、施術と併用してヨガやウォーキングに取り組むことでさらに体の回復は早まるでしょう。

 

そして、私たちは施術をして、それで終わりということをしません。

 

私たち施術家は、プロとして、生活習慣や食習慣についても日々、勉強を続けており、あなたに適切なアドバイスします。

 

 

自宅でできる自律神経失調症を改善するための方法 

あなたに、自宅でできるエクササイズをお伝えします。

 

疲れやすい方は呼吸が浅くなっている場合が多いです。そのため、十分な酸素が体にいきわたらなくなり、体の自然治癒力が発揮しにくくなってしまうのです。

 

こちらの動画を参考にして、呼吸のエクササイズを取り入れてみてください。

 

・FMT整体 YouTube 疲れにくい体を作る方法 (1)呼吸編

 

 

 

また、耳鳴りで困っていらっしゃる方は、以下の体操も参考にしてください。耳はデリケートなところですので、くれぐれも無理をせずに行ってください。 

 

・FMT整体 Youtubu  30秒で耳の聞こえがよくなる!耳鳴りの解消にも効果的な耳体操

 

 

 

自律神経失調症を改善するのを諦めないでください

自律神経失調症になり、以前のように生活できないもどかしさや悔しさがあるかもしれません。

 

外から見ても病気なのかどうか分かりにくく、周囲の理解の無さに悲しんでいる方もいらっしゃると思います。

 

「一体、私の人生はどうなってしまうのだろう・・・」と不安を抱えながら生活をするのは精神的にも良くありません。

 

だからこそ、自律神経失調症は早期に改善しなくてはいけません。時間が過ぎればすぎるほど、改善しにくくなり、重症化していくのも事実です。

 

一緒に、新しい人生を歩むための一歩を踏み出していきましょう。

 

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ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

「よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじに。

 

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