オスグッド、足底筋膜炎、野球肩、顎関節症、シンスプリント、腱鞘炎、頭痛の患者さんが日本一集まる整体院 – FMT整体

オスグッド、足底筋膜炎、野球肩、顎関節症、シンスプリント、腱鞘炎、頭痛の患者さんが日本一集まる整体院 – FMT整体

緊張型頭痛を根本的に改善するための治療方法と本当の原因

緊張型頭痛を根本的に改善するための治療方法と本当の原因

緊張型頭痛は、薬に頼らず根本的に改善する治療方法があります

頭にギュッと締め付けられるような圧迫感があり、首や肩が異常に硬くなっており、毎日が本当に辛い。病院でもらった薬や市販薬を飲んだり、マッサージを受けてもなかなか良くならない。

 

数カ月、もしくは何年も緊張型頭痛が良くならず、わらにもすがるような気持ちでこのページをご覧になっているのではないでしょうか?

 

そんなあなたに、とても大事なことを伝えます。

 

緊張型頭痛は適切な改善方法を知れば、根本的に回復していきます。

 

しかし、緊張型頭痛をほうっておいて、症状がひどくなると、吐き気がしたり、常に耳鳴りがしたり、寝られなくなったりして、生活に大きな支障が出てきます。人によっては頭痛が続くことによって、仕事や家事ができなくなります。

 

ですから、緊張型頭痛になったら適切な方法でできるだけ早期に回復させることが大切です。症状が重くなればなるほど、治りにくくなります。

 

症状の軽い方だと、施術を受けたその場から緊張型頭痛の辛さが軽減する方もいます。症状が悪化している場合は、その分時間がかかりますが、毎日、頭痛薬を持ち歩くような生活は送らずにすむようになることも可能です。

 

緊張型頭痛は治らない、とあきらめるのは止めてください。あなたは、緊張型頭痛と今後ずっと付き合っていかなくても良いのです。

 

そして、来院される患者さんに話をうかがうと、現在、医療機関や治療院で行われている治療が「緊張型頭痛に対して適切ではない」としか考えられないケースが多いのです。

 

やみくもに治療を続けると、時間とお金が無駄になってしまいます。

 

緊張型頭痛の原因を正しく知り、私たちの指導通りに行っている方は、どんどん症状が好転していきます。

 

今の治療を続けて緊張型頭痛が良くならないのであれば、そもそも方法が間違っている可能性があります。

原因に合わせて緊張型頭痛に働きかけができれば、緊張型頭痛は決して根本的に改善しない症状ではありません。

 

あなたは、緊張型頭痛の治療を開始して数ヶ月経っても、ほとんど痛みが軽減されないか、もしくは痛みがひどくなっているのではありませんか?

 

だとすれば、改善方法が間違っている可能性があります。

 

もし、何か月も緊張型頭痛に苦しんでいるのであれば、下のような改善方法を行っているかどうかチェックしてみてください。

 

行っているのであれば、その改善方法を今すぐ中断してください。かえって緊張型頭痛の改善を悪くしているかもしれません。

 

 

このような治療方法は、緊張型頭痛の改善を妨げている

(1)頭痛薬

(2)マッサージ

(3)ストレッチ

(4)低周波治療、電気治療

(5)湿布

(6)鍼

 

これらは、病院や鍼灸院、接骨院で指導され、インターネットでも紹介されている、一般的な緊張型頭痛の改善方法です。

 

あなたも行ったことがあるかもしれませんね。

 

もし、これらの改善方法が有効であるならば、あなたはこんなに緊張型頭痛で苦しむことはないはずです。

 

FMT整体では、来院されたすべての患者さんから、これまでの治療歴をお聞きしています。その患者さんの多くは、上記の改善方法をいくつも試したけれど、一向に緊張型頭痛を改善できなかった方ばかりです。

 

多くの緊張型頭痛の患者さんを施術してきて、一般的な改善方法を繰り返してきた方ほど、筋肉が硬くなっており、緊張型頭痛が慢性化しており、治りにくくなっていることが分かっています。

 

特に、痛みが起こるようなマッサージやストレッチなどは、症状を悪化させる原因になる可能性が高いので絶対にやめてください。

 

そして、頭痛薬は一時しのぎでしかありません。少し楽になったかな、と思うことがあっても根本的に緊張型頭痛を改善できる方法ではありません。

 

「なぜ、緊張型頭痛を治すのに、薬やマッサージ、ストレッチといった治療が適していないのか?」をさらに詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

 

【FMT整体Youtube動画 :緊張型頭痛の正しい治療方法|治療に対する2つの間違い】

 

 

 

 

緊張型頭痛を改善するためのヒント

では、緊張型頭痛はどのようにすれば良くなっていくのでしょうか?  これから緊張型頭痛を良くするためのポイントをお伝えします。

 

まずは、この写真を見てください。

 

img82

 

とても華奢なミャンマーの少女が、頭に水を乗せて運んでいます。

 

今でもアフリカやアジアの一部では10〜20kgもの水瓶を頭に乗せ、5kmも離れた村まで水を運ぶ習慣があります。

 

しかも、毎日。かなりの重労働のはずです。しかし彼女たちは、それをニコニコしながら楽しそうにこなしているそうです。

 

なぜ、このような重労働をしても体に不調が起こらずにいられるのでしょうか?

 

実はミャンマーの少女の水を運ぶときの体の使い方に、あなたの緊張型頭痛を治すためのヒントがあるのです。

 

 

なぜ、ミャンマーの少女は頭痛にならないのか?

実は彼女たちは、10〜20kgもの水瓶を頭に乗せても、頭痛にならないと言われています。

 

その秘密は、彼女たちの「首の形」にあります。

 

重力に逆らって直立二本歩行をする人間の体には、その中心を貫いて通る一本のしなやかな柱(背骨)があります。首はその最上部に位置する大切な部分です。

 

彼女達は背骨(脊柱)で水瓶を支えていたのです。そして、首の形は人間本来の生理湾曲を保っていられるため、首への負担はほとんどありません。

 

 

緊張型頭痛の本当の原因とは?

しかし、ミャンマーの少女達とは反対に、私たちは普段の生活の中で、下を向いて動作することが多くなりました。あなたも、下を向いてスマートフォンやパソコンでこのホームページを読んでいるかもしれませんね。

 

現代人の多くが使っているスマートフォンやパソコンが、首に深刻な障害を引き起こす原因になっているのです。

 

あなたも日常生活を振り返ってみて、常に視点が近くにあり下を向いた状態(頭を垂れた状態)で過ごすことが多くありませんか?

 

また、目が悪い方などは、モノをよく見ようとするあまり、顎を前に突き出す姿勢になっているのではないでしょうか。

 

頭を下に垂れた状態で首の後ろを触ると分かると思いますが、首の後ろの筋肉が緊張しています。そして、首の生理湾曲(S字カーブ)が伸びる形になります。

 

人間の頭の重さは約5kg。ボーリングの玉と同じぐらい重いのです。 これだけ重い頭を無理な姿勢で支えると負担がかかり続け、どんどん首のS字カーブを失っていきます。

 

病院などで、首の骨が真っ直ぐな状態(ストレートネック)と診断をされた方は、とくに納得がいくのではないでしょうか?

 

S字カーブによって首の重みを支えられなくなった分、首や頭、背中、肩の筋肉が、その重みを支えるため、常に緊張状態(コリ)になってしまうのです。つまり、緊張型頭痛の原因は首のカーブが崩れ、そのことで首や頭、背中、肩の筋肉が硬くなってしまうことです。

 

ミャンマーの少女は、背骨(脊柱)で水瓶を支えていたため、首に負担がかからず、頭痛にもなっていないのです。

 

 

緊張型頭痛を治すために、ギューと押したり、グイグイもみほぐさないでください

緊張型頭痛がひどい人ほどこめかみや首、肩の筋肉が緊張しているため、頭痛が起きると自分でこめかみをギューと押したり、首や肩をグイグイもみほぐしたくなるはずです。

 

「私はマッサージをしても、頭痛が良くなりませんでした・・・」と思われるかもしれません。

 

意外かもしれませんがマッサージをしても、筋肉は柔らかくなりません。むしろ逆に、筋肉のコリがひどくなってしまう可能性があります。

 

例えば、手の中指にできる”ペンだこ”を想像してみてください。ただ指にペンが当たっているだけで、中指に硬いタコができていきます。

 

ましてや、マッサージのような体に強い刺激を加えると、組織がどんどん硬くなっていくのです。これがマッサージを受けて一時的に緊張型頭痛が楽になったような気がしても、根本的に良くならない理由です。

 

実際、FMT整体に来られた方で、マッサージを長期間受け続けている方ほど、筋肉の緊張が強く見られます。

 

マッサージを受け続けた結果、緊張型頭痛がどんどんひどくなり、またグイグイと押したくなる・・・という負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

 

グーッと体を押すような強い刺激を与えることで体が緊張し、押すのを止めると緊張から解放されることで、マッサージは気持ちよさを感じるようになっています。

 

しかし、体は硬くなっていますから、気持ちよさを感じるにはもっと強い刺激が必要になってしまいます。そして、またマッサージを受けたくなる・・・という悪循環からは抜け出さなくてはいけません。

 

 

緊張型頭痛から根本的に解放されるためには

緊張型頭痛から解放されるためには、
 
1.首のカーブを取り戻して筋肉を緊張させないようにする
2.その上で頭痛を引き起こしている筋肉を柔らかくする
 
この2つが大切になります。

 

いくら薬でごまかしても、緊張型頭痛が解消したことにはなりません。緊張型頭痛が起こる原因は首の自然なカーブが崩れていることなのです。

 

首のカーブの崩れは頭、首、肩周辺の筋肉の過度の緊張を引き起こし、結果として緊張型頭痛を起こすことになってしまうのです。

 

ですから、FMT整体が実験と検証を重ねてきた結果、根本的に緊張型頭痛を改善させるためには、緊張型頭痛を起こしている原因となっている首のカーブを回復させ、緊張している筋肉を柔らかくするという結論に達しました。

 

特に、緊張型頭痛を起こしている原因の筋肉の緊張をなくすことは非常に大切です。

 

下の画像を見てください。これは頭部の筋肉の画像です。

 

513

出典:一般解剖学

 

この画像を見ると頭を筋肉が包んでいることがわかります。この頭部を包んでいる筋肉が硬くなってしまうと頭蓋骨(頭の骨)を圧迫します。

 

下の画像をよく見ると頭の骨は亀裂のような線がはいっていることがわかります。

縫合

出典:小顔製作所

 

頭の筋肉が硬くなり頭蓋骨を圧迫するとこの骨の間の亀裂が狭くなったり、頭部の神経を圧迫することで緊張型頭痛が起きてきます。

 

また、頭の筋肉だけでなく、顔面の筋肉を柔らかくすることも必要になります。特に目の奥がギューと締め付けられるような感覚がある方は、顔の筋肉が非常に硬くなってしまっている可能性が高いのです。

 

さらには、頭部、顔面部の筋肉の硬さだけでなく全身の首、胸、背中、足にわたっての筋肉を柔らかくしないと緊張型頭痛はなかなか改善されていかないのです。

 

理由は以下の図を見ると分かります。

 

頭痛 筋膜

出典:フィニッシュ回路プラクティック

 

これは、「筋膜」という筋肉を包んでいる膜のつながりを示しているものです。この筋膜は全身のタイツのように足の裏〜頭までつながっています。つまり、足の裏、ふくらはぎ、太もも、腰など、一見、頭痛とは関係のなさそうな筋肉の硬さも頭痛の原因となるのです。

 

特に足の筋肉は、体の中でも大きな筋肉で強い力を発揮できます。そのため、足の筋肉が硬くなってしまうと、筋膜をつうじて頭の筋肉を強く引っ張り、頭痛を起こしやすくしてしまうのです。

 

このように体全体の筋肉の緊張を改善していくことが、根本的な緊張型頭痛の改善につながるのです。

 

 

緊張型頭痛の痛みを緩和するために自宅で今すぐできる3つのこと

「FMT整体の予約が2週間先でした。それまでの間に、自宅で少しでもできることはありませんか?」というお声を多くいただきます。私たちとしても、FMT整体に通うまでに少しでも痛みを緩和させていきたいと思い、3つのアドバイスを考えました。

 

もちろん、これから紹介する3つの方法だけで完治するわけではありませんが、FMT整体の施術と併用して以下の3つの方法を実践すると、さらに早く緊張型頭痛が緩和されていきます。

 

①お風呂に1日3回入る

お風呂には緊張型頭痛を和らげる効果があります。時間がある休みの日であれば、1日に3回入るのもおススメです。10分〜15分程度で、お湯の温度は自分がリラックスして入浴できる温度(少しぬるめ)に設定しましょう。

 

たっぷりの湯船に浸かることで、重力から解放されるので体がリラックスして、筋肉が柔らかくなりやすいです。

 

②3日間、夜の10時に寝る

睡眠は、体を回復させていきます。筋肉を緩ませる効果もあるので、寝た後は少し、頭痛が楽になる方もいます。

 

思い切って3日間だけでも夜の10時に寝てみてください。緊張型頭痛が緩和されやすくなります。

 

③適度に筋肉を動かす

緊張型頭痛は、様々な筋肉が固まってしまうことで、痛みが起きるとお伝えをしました。以下の動画を参考に、できる範囲で適度に筋肉を動かしましょう。

 

 

(目の疲れに対してのケア方法ですが、頭、首、肩の筋肉を動かして柔軟性を出していくケアになります) 

 

 

もう緊張型頭痛に悩まされる毎日は、終わりにしましょう

わたしたちFMT整体では、筋肉にある感覚受容器に対して「特殊な働きかけ」をすることで、柔軟さを失ってしまった筋肉を柔らかくし、首の自然なカーブを矯正していきます。

 

全く痛みも伴いませんし、施術を受けている途中で寝られる方もいらっしゃるほどです。

 

また、遠方で通えない方や仕事の都合などで頻繁に通えない方は、「FMT整体の痛み回復理論に基づいて作られた枕」を使って、自宅で緊張型頭痛改善のケアをすることもオススメしています。さらに、FMT整体の施術とこちらの枕を併用すると、緊張型頭痛の改善により効果的です。

頭痛解消枕 

あなたにもこのような経験があるのではないでしょうか?

 

・せっかくの友達との約束を突然の頭痛でキャンセルしてしまった。

・前々から計画していた家族旅行があまりの頭痛のせいで台無しになった。

・目の奥が締め付けられるような痛みで、大切な会議に集中できなかった。

 

緊張型頭痛は外から見て、外傷があるわけではないので、周りの人からの理解が得られにくいこともストレスになっていたかもしれませんね。

 

緊張型頭痛はできることなら、早期に改善したいものです。時間が過ぎればすぎるほど、緊張型頭痛は改善しにくくなってしまうのも事実です。

 

まだまだ、不安もあると思いますが、大丈夫です。一緒に良くしていきましょう。まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

 

矢印

 

 

ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

「よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

top3

 

「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

頭痛解消枕

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじに。

 

  関連記事

top1 top4 top5
top5 top4

 

 - 頭痛

icon_facebook icon_twitter icon_youtube

FMT整体では、Facebook・Twitter・Youtubeで情報を配信しております。FMT整体からのお知らせや、公式ホームページには載っていない、お役立ち情報を掲載しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。