ヘバーデン結節の痛みを早期に改善するための最適な方法

「へバーデン結節の痛みは、放っておくしかないんでしょ」
決して、そんなことはありません

あなたが病院で「へバーデン結節」と診断されたときは、その聞きなれない症状に戸惑ったのではないでしょうか?

 

お医者さんからは、「へバーデン結節は原因不明で治療のしようがありません」「指の痛みはしばらくすると良くなっていくから、それまでガマンしてください」「年齢のせいなのであきらめてください」と言われるだけで診察は終わり。

 

さっぱり様子がわからないまま、何だか納得のいかない気持ちになってきますよね。

 

本当に、へバーデン結節の痛みはどうすることもできないのでしょうか?

 

決してそんなことはありません。この先を読み進めていくと、へバーデン結節の痛みは改善しない症状ではないことがわかっていただけます。

 

(※このホームページでは、へバーデン結節による「痛み」の改善について紹介していきます。「指の関節の変形」については、症状が進んでしまっていると、このホームページで紹介している方法では、改善できない可能性が強いです)

 

 

今の改善方法は大丈夫?
鎮痛薬、テーピングは症状をどんどん悪化させる

病院では、鎮痛薬の投与やテーピングの使用を勧められることが多いようです。

 

鎮痛薬は服用することで、確かに楽になる場合がありますが痛みを抑えられるのは、一時的なことです。薬の効果が切れるとまた痛くなります。眠気が強くなったり気分が悪くなったりする副作用も怖いと言えます。

 

テーピングをすると、たしかに動きが楽になるというメリットはあります。しかし、逆の言い方をすれば、テーピングで関節を固定すると、痛みを感じずにいつも以上に指を動かせてしまいます。かえって指に負担をあたえることになり、結果的に症状を悪化させる可能性があります。テーピングを外した後に痛みが増すのであれば、このことが原因です。

 

鎮痛剤やテーピングといった方法は、痛みを悪化させる可能性がありますから、おススメできません。

 

 

そもそも、へバーデン結節とは?

ここで、へバーデン結節とは、どんな症状なのか理解しておきましょう。

 

症状についてよくわからないままやみくもに改善方法を受けても、時間とお金が無駄になってしまいます。

 

へバーデン結節は、示指(人差し指)から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり、曲がったり、痛みを伴うこともある症状です。母指(親指)にもみられることもあります。

 

病院では、第1関節に変形、骨の出っ張りや痛みがあるとき、X線を用いてへバーデン結節と診断されます。また、第1関節の近くに水ぶくれのような透き通った水疱のようなものができる場合もあります。

 

へバーデン1

出典:http://www.joa.or.jp/jp/index.html

 

関節の動きを滑らかにしたり、クッションの役割をする軟骨が減り、骨と骨がぶつかることにより、へバーデン結節の痛みがおきると言われています。その関節のぶつかりが、やがて関節の変形へ進行させていきます。

 

40歳代以降の女性に多く発生し、手を良く使う人になりやすい傾向があると、一般的に言われています。かかりやすい指は、示指(人さし指=78%)、中指、小指、環指(くすり指)、母指(親指)の順に多いと報告されています。

 

しかし、40歳代以上の女性で手をよく使う方でも、へバーデン結節になっていない方は大勢います。なぜ、あなただけに痛みが起こっているのでしょうか?

 

へバーデン結節の本当の原因をこれから説明します。

 

 

ヘバーデン結節の痛みの原因は?

私たちは、数多くのへバーデン結節になった方に施術をしてきて、ある共通したことに気づきました。

 

それは、体全体の硬さです。

 

特に首から肩と腕から手にかけての硬さはほとんどの方にあります。硬さを起こしている原因の一つに筋膜という組織があります。

 

筋膜は、筋肉や内臓、骨などを覆う薄い膜のこと。皮膚のすぐ下で全身をタイツのように覆っています。

 

本来ならば柔軟性のある筋膜が、指の酷使や間違った使い方などの生活習慣によって、柔らかさを失い、硬くなってしまいます。

 

例えるならゴム手袋の”すそ”を強くひっぱっている状態です。指先は強く引っ張られ、第1関節は、ごわごわして曲げにくくなります。

 

へバーデン2

 

出典:http://anthropotomy.com/muscles/the-muscles-of-the-upper-extremities

 

そこで、筋膜をはじめ、筋肉や腱や骨膜などの柔軟性を取り戻すことで、元のように痛みを感じることなく指を動かすことができるのです。

 

痛みを正しくとらえ、原因に対して、正しく対処をおこなえば、痛みが消えていく可能性は十分あります。

 

 

手術を決断する前に、できることがあります

あなたは、お医者さんにこう言われませんでしたか?

 

「へーバーデン結節は、強い痛みや、関節の変形などの急性期を過ぎれば、変形は落ち着いて痛みはなくなる」と。

 

でも実際のところ、5年たっても10年たっても痛みで苦しんでいる方がいらっしゃるのが事実で、年々症状が悪化している方もいます。

 

病院では、最終的には手術を勧められることもあります。手術の方法は、2通りです。

 

一つは、関節固定術と呼ばれる手術、もう一つは、関節形成手術と呼ばれる手術です。関節固定術は関節を自由に動かせなくなりますし、関節形成術は指の形は整って見た目はいいものの、痛みが残るケースもあるようです。

 

あなたには、辛い思いをして悩んだ挙句、手術という選択をして、「あの時手術をしていなければ・・・」と後悔することだけはしてほしくありません。手術を決断する前にできることがあるはずです。だからこそ、このホームページを立ち上げました。

 

そして、今やっている改善方法に変化がないようであれば、方法を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

へバーデン結節の痛みをあきらめる必要はありません

何度も言いますが、へバーデン結節の痛みは無くなる可能性が十分にあります。

 

自分の指に対しての不安やあきらめの気持ちを持たなくてもいいんです。

 

へバーデン結節の痛みは、決して良くならないものではないからです。

 

セラピストの指示通りに施術を受け、ご自身の生活習慣を変える取り組みをすれば、1ヶ月前後で痛みが無くなる方もいます。症状が軽い方ですと、施術を受けたその場で、痛みの変化を感じられる方もいます。

 

施術は、注射の様に痛みを感じるものではありません。薬の様に副作用がおこるものでもありません。体が回復しようとする力が最大限発揮されるように手助けするものなので、体への負担はほとんどなく、痛みが消えていきます。

 

参考までに、これまでFMT整体で施術を受けた方の声を載せておきます。

 

施術を受けた方の声

 

へバーデン結節 患者さんの声1

 

 

へバーデン結節 患者さんの声2 

 次はあなたの番です。

 

・ズキズキした嫌な痛みから解放されます。
・ふとした時に手に物が当たっても平気になります。

・ビンのフタを思いっきり開けてください。

・ピアノだって以前のように弾けます。

・お湯で満たされた風呂桶だって平気で持てます。

 

これからも、ずっと付き合っていく体です。この先も痛みを抱えたまま過ごすのは辛いですよね。ご自身で責任をもって、私たちと一緒に良くしましょう。あなたらしい人生を歩んでいけるように、今から大切な一歩を踏み出しましょう。

 

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ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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