腸脛靭帯炎を早期に改善するための最適な治療方法

ストレッチ、アイシング、シップ・・・
その治療方法では、腸脛靭帯炎はなかなか良くなりません

あなたは、腸脛靭帯炎(ランナーズニー)と診断をうけて様々な治療方法を試したと思います。

 

ストレッチ、アイシング、シップ、マッサージ、電気治療、鍼治療・・・

 

これらの治療方法を試しても良くならず、病院で「安静にしてください」と言われ、安静にしていても一向に治らない腸脛靭帯炎に多くの方が悩んでいます。

 

しかし、実は腸脛靭帯炎は、適切な施術をすれば早期に回復していきます。

 

あなたの腸脛靭帯炎が治っていないのには理由があります。

 

痛みをガマンしながらスポーツをしていると、どんどん治りにくくなってしまいます。

 

膝の曲げ伸ばしができなくなり日常生活すら満足に送ることが出来なくなります。

 

スポーツ選手であれば、練習ができないことや試合に出れないことへのイライラや、周りに差をつけられてしまうことへの焦りから、痛みをガマンしながらの練習・・・

 

精神的にも、体の面でも、どんどん追いつめられてしまいます。 

 

「どうせ治らない」と諦めるのはやめてください。

 

実際、FMT整体に来られる腸脛靭帯炎患者さんは、何年も腸脛靭帯炎が治らず、痛みをガマンしながら練習をしていた場合でも、きちんとアドバイス通りに施術をしていくことで、また、全力で走ることができるようになっているのです。

 

先ほども言ったように、腸脛靭帯炎は原因を正しく理解して、適切な対処をすれば、早期に回復していきます。

 

もちろん症状の度合いや、その人の治癒力によって、回復までのスピードはそれぞれ違いますが、多くの場合は4~5回の施術で練習に復帰している方が多いです。もちろん痛みが完全に消えてしまえば、思いっきりダッシュやジャンプができるようになり、練習をしても再発することはありません。

 

この先を読み進めていただければ、腸脛靭帯炎は適切に対処すれば、早期に回復していくことがわかっていただけます。

 

なぜ、腸脛靭帯炎になってしまったのか?

腸脛靭帯炎の原因は、一般的には「使いすぎ」といわれています。

 

しかし、活躍をしている実業団の陸上選手は、あなたよりも長距離を走り、ハードな練習をしているはずですが、腸脛靭帯炎にはなりません。

 

「使いすぎ」だけが原因だとするなら、ハードな練習をしている陸上選手は全員が腸脛靭帯炎になるはずですが、実際には腸脛靭帯炎になる人とならない人がいます。なぜ、腸脛靭帯炎になるのか、その原因について理解しないままやみくもに治療をしても、時間とお金が無駄になってしまいます。

 

病院に行くと「膝の曲げ伸ばしで腱がこすれて痛みが起きる。だからスポーツをやめてください」などと言われることがあります。

 

もちろん、痛みがあるうちは練習を休むことは大切です。しかし、休んでいるのにもかかわらず治療の効果がなかなか出てこないのであれば、腸脛靭帯炎の原因に対して正しく働きかけができていない可能性が強いです。

 

腸脛靭帯炎は、間違った治療方法を続けている限りは、どんなに休んでも良くなりません。

 

 

発症して1か月経過しても、腸脛靭帯炎の痛みが軽減しないなら治療方法が間違っている可能性が… 

もし、腸脛靭帯炎を発症してから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば、治療方法が間違っている可能性が高いです。

 

もし、数か月も、数年も腸脛靭帯炎に悩んでいるのであれば、今から下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。良かれと思って行っていることが、逆に体の治癒力を妨げているのかもしれません。

 

 

こんな治療方法は腸脛靭帯炎の改善を妨げている

(1)テーピング
(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院や接骨院でおこなう電気治療)
(3)マッサージ、指圧
(4)湿布、痛み止め
(6)アイシング(患部を冷やす)
(7)ストレッチ 

 

これらの治療は果たして本当に有効なのでしょうか。FMT整体では来院されたすべての患者さんから、必ずこれまでの治療歴を詳細に聞いています。

 

FMT整体に来る腸脛靭帯炎患者さんは、

 

「いくつもの病院、整骨院にも通いました。それでも痛みがなくなりません」

「もう、痛くて痛くて歩くこともままならないです」

 

とあらゆる治療を試したけど治らず、すがるような想いの重症患者さんも来ています。

 

当然、医療機関や治療院の指導どおり、上記のような治療を数週間も、数か月もつづけたにも関わらず、痛みが思うように改善されなかった方たちです。

 

さまざまな患者さんを診てきて、むしろ上記のような治療を繰り返してきた患者さんほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して治りづらくなっていることが分かっています。

 

とくに痛みをともなうマッサージやストレッチ、筋トレなどのトレーニングは、症状をいちじるしく悪化させる原因となるので、オススメできません。

 

 

腸脛靭帯炎の正しい原因とは?

腸脛靭帯炎を早期に回復させるためには、腸脛靭帯炎が一体どんな症状なのかを知っておく必要があります。

 

原因もよく分からないまま、やみくもに治療をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄にしてしまいます。

 

腸脛靭帯炎で痛みが出る場所は、ひざの外側です。

 

下の図を見てください。

 腸脛靭帯炎 説明画像出典:http://bodywork-center.com/blog/?p=1447

 

緑色で好発部位と書いてある箇所が腸脛靭帯炎で痛みが起きやすい場所です。ここは、腸脛靭帯という「靭帯」がある場所です。図だと白くなっている箇所が「靭帯」です。

 

この「靭帯がひざの曲げ伸ばしのしすぎで骨とこすれあうことで炎症が起きて痛くなります」というのが、一般的に言われている原因です。 そのため、炎症をおさえるためにアイシングやシップをして痛みをなくそうとします。

 

ひざの曲げ伸ばしが多いスポーツにランニングがあるため、ランナーに多い怪我と言われています。腸脛靭帯炎は、別名「ランナーズニー」という名前まであるほどです。

 

しかし、ランナーの方でも腸脛靭帯炎にならない方もいます。なぜでしょうか?

 

それは、腸脛靭帯炎の本当の原因は、ひざの曲げ伸ばしで起きているわけではないからです。

 

本来、腸脛靭帯は骨とこすれあうようには出来ていません。ある程度の柔軟性、弾力があるためこすれにくく、こすれても簡単には炎症は起きません。

 

この図をもう一度よく見てください。

 

腸脛靭帯炎 説明画像

出典:http://bodywork-center.com/blog/?p=1447

 

緑の枠で囲んである「腸脛靭帯」は、上の「大腿筋膜張筋」や「おしりの筋肉」やとつながっています。この「大腿筋膜張筋」や「おしりの筋肉」がぎゅっと硬くなると、つながっている「腸脛靭帯」は硬くなった筋肉に引っ張り続けられて、ピンピンに張っていきます。

 

この柔軟性がなくなったピンピンの状態でひざの曲げ伸ばしなどの動作をすると、骨とこすれやすくなったり、痛みが起きやすくなるのです。

 

簡単に言ってしまうと腸脛靭帯炎は、「腸脛靭帯」につながっている筋肉が硬くなることで、腸脛靭帯を引っぱり続けて、痛みが起きます。

 

つまり、腸脛靭帯炎になる方は、腸脛靭帯がピンピンに張るくらいに、おしりや足の外側の筋肉が硬く緊張しているのです。腸脛靭帯炎の痛みの原因はこの硬くなった「筋肉」にあります。

 

だからといってストレッチで、おしりの筋肉を柔らかくしようとは思わないでください。

 

痛みがあるときにガマンをしてストレッチをつづけると筋肉が抵抗をして余計に硬くなっていきます。ストレッチをしている時にその筋肉を触って見てください。パンパンに硬くなっています。この硬さが引っ張りを強くしています。

 

しかし、なぜ、周りの人と同じ練習をしていたのにも関わらず、あなただけ腸脛靭帯炎の原因の筋肉が異常に張ってしまったのでしょうか?

 

腸脛靭帯炎なる人たちは、本人も無意識のうちに筋肉を硬くしてしまうような原因を持っているのです。

 

 

腸脛靭帯炎になる人とならない人の違い

私達は、これまでに多くの腸脛靭帯炎患者さんを診てきた中で、腸脛靭帯炎になる人には、共通した原因があることがわかりました。

 

腸脛靭帯炎になる人は、筋肉の硬化や緊張を起こしやすい動き、つまり、体にとって望ましくない動きをしているのであり、その結果、一所懸命に練習をすればするほど、どんどん筋肉を硬くさせてしまっているのです。

 

体にとって望ましくない動きと言われて、ピンとこないかもしれませんが、例えば普段の歩き方や姿勢をチェックしてみてください。腸脛靭帯炎の多くは、背中が丸くなり、お尻が下がってしまうような姿勢をしているのが特徴です。

 

こうした、 生活習慣、姿勢、普段の動き方が練習以外の時でも筋肉に負荷を与え続けているのです。

 

FMT整体では、筋肉にある感覚受容器に対して「特殊な働きかけ」をすることで、緊張を起こしている筋肉や神経を回復させることで、早期に腸脛靭帯炎の痛みを軽減させ、望ましくない姿勢や動作を修正することができます。

 

 

腸脛靭帯炎の治りを妨げる要因

子供の腸脛靭帯炎の場合、指導者の方、先生方の腸脛靭帯炎の理解不足が、治りを妨げている場合が少なくありません。

 

・この子はやる気がない。代わりはいくらでもいる。もっと努力しているやる気のある子にチャンスを与えよう。

・スポーツをしている限り、多少のケガはつきものだ。ガマンしながらでも練習をしないと本当に望む結果は得られない。

・下半身の筋肉が足りないからケガをするんだ。もっと筋トレや走りこみをして鍛えなさい。

 

しかし、これらは腸脛靭帯炎の真相を知らないことによる全くの誤解です。

 

本当に腸脛靭帯炎で苦しんでいる選手たちは決してやる気がないわけではありませんし、痛みをガマンした練習はその場しのぎであって、長い目で見るとパフォーマンスアップにつながりません。

 

また本来なら一番の理解者であるはずのご両親までもが、

 

・練習をサボりたいから言っているんじゃないか。

・根性が足りない。そんなことじゃ試合で勝てないぞ。

 

と考えておられたり、本人までもが、

 

・練習を休んだらレギュラーになれない。試合に出たいから黙っていよう。

・どうせ痛みを訴えても、誰も理解してくれないからガマンして練習していよう。

 

と考えて、痛みをガマンしながら練習するようになると、痛みを慢性化させてしまいます。

 

しかも、痛みをかばう動作を繰り返すうちに、それがクセになってしまうとパフォーマンスが著しく落ちて、いくら練習をしても上達しない三流選手になることになります。これは目先の試合に出ることだけを考えてしまう選手本人には考えが及ばないことで、本来なら周りの大人がブレーキをかけてあげる必要があります。

 

一流の指導者ほど長期的な視点を持っており、選手の可能性をつぶさないようにと、ケガを治すことに専念させます。

 

幸いなことに、子どもたちのことを一番に考えておられる心ある指導者の方々は、腸脛靭帯炎を正しく理解するために選手と一緒に勉強にこられる場合もあります。

 

 

また、全力で走れることの喜びを取り戻しましょう

筋肉が体を動かしていることはご存じだと思いますが、その筋肉を動かす命令を伝えているのは神経です。

 

痛みをともなうマッサージやストレッチ、鍼などの治療をすればするほど、脳はそれをまるで攻撃と判断するかのように、神経や筋肉を硬く緊張させて体を守ろうとします。

 

これが痛みをともなう治療方法をおこなうと、腸脛靭帯炎の改善を妨げると説明している理由です。

 

FMT整体では筋肉にある「感覚受容器」に対して特殊な働きかけをすることにより、神経と筋肉の関係が回復し、腸脛靭帯炎の原因となっている筋肉の硬さがとれて、短期間で痛みを改善していくことができます。

 

また「治ったと思ったのに、練習したらまた痛くなってきた…」という場合は、本人が望ましくない動き方や姿勢をしていたり、練習方法に問題がある可能性があるので、それに対して効果的で具体的なアドバイスもします。

 

「O脚なので、腸脛靭帯炎になるのは仕方がないと言われたのですが・・・」

 

腸脛靭帯炎は、O脚の方に多いと言われていますが、O脚の方が全員腸脛靭帯炎になるかと言うとそうではありません。筋肉、靭帯の柔軟性が取り戻されればO脚の方でも痛みはとれていきます。

 

腸脛靭帯炎に対して具体的な解消法をもっていらっしゃる先生は、まだ全国的にも少ないです。

 

いらっしゃったとしても「思いっきり練習をしても痛みが戻ってこない」という状態まで回復させることができる先生となると、本当に少ないのが現状です。

 

どんな腸脛靭帯炎であっても、体に対して適切な働きかけをすれば、必ず改善をしていきます。また、私たちの信条は「できるだけお金も時間もかけずに、最短最速でケガから復帰していただくこと」です。

 

施術期間を不必要に引き延ばすことはありません。

 

もちろん、そのためには厳しい指導をする場合もありますが、早期回復のために私たちも力を尽くしますから、信じてついてきてください。

 

参考として、当院でこれまで施術を受けた方からの声を掲載しておきます。

 

患者さんの声

腸脛靭帯炎 患者さんの声1

 

腸脛靭帯炎 患者さんの声3

 

腸脛靭帯炎 患者さんの声2

保護者の方へ
すごく心配だと思います…

突然の膝の痛み、長年の膝の痛みは、本人にとっても、お父さん、お母さんにとってもすごく心配だと思います。

 

目に見える外傷があるわけではないので、なかなか他人に痛みを理解してもらえないこともストレスになるでしょう。

 

だからこそ、腸脛靭帯炎は、早期に治さないといけません。

 

痛みをがまんしつづけると、全身の筋肉が硬くなり、体がゆがんでしまうだけではなく、痛みをかばった動き方が身についてしまいます。

 

そうなってしまうと、痛みだけではなく、痛みをかばいつづけることで身についてしまった望ましくないフォームまで修正していかねばなりません。

 

早ければ早いほうが回復までの時間もかかりません。

 

痛いのをガマンしながら、おそるおそる生活するのは精神的にもよくありません。

 

大丈夫です。一緒に良くしていきましょう。
まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

 

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ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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