オスグッドを早期に改善するための最適な治療方法

オスグッド

オスグッドは成長痛だから。と諦める必要はありません。早期に改善する方法があります

三輪拳

 

はじめまして、FMT整体の三輪と申します。このページを見られているあなたは、整形外科や接骨院でシップ、電気治療、マッサージなどを続けても一向に改善しないオスグッドに悩まされているのではないでしょうか?

 

実は私もあなたと同じようにオスグッドで悩んでいた元患者でした。

 

様々な治療院に行っても改善せずにお医者さんから「オスグッドは、成長が止まるまで治らないから上手く付き合っていこう」と言われました。練習を休むことができず、痛みを我慢しながら練習をしていましたが、ひざが曲がらなくなるほどに悪化してしまいました。

 

それから、2年間、練習を休んで治療をしましたが一向に治りません。練習を休んでいる期間が長くなると「お前、練習したくないんだろ?」とチームメイトの友達からも言われるようになり「本当に痛くて練習が出来ないから休んでいることは、誰もわかってくれないんだ。」とチームメイトからの疑いや視線も苦しさになっていました。

 

治らないオスグッドと部活を休んでいることの気まずさ。

 

もう、治すことも部活も諦めかけた時に出会ったのがFMT整体でした。当時は、愛知県にしかFMT整体がありませんでしたが、長野県から車で3時間かけて愛知県にあるFMT整体に通いオスグッドを改善させることができました。

 

そして、今は、FMT整体の施術家をしています。

 

当時、正しいオスグッドの原因や改善方法に出会えていたら2年間も苦しまなくて良かった。そう思います。だからこそ、縁あって、このHPを見ているあなたには、「オスグッドには正しい原因があり、その原因に適切な施術をすればオスグッドは改善していく」ことを文章を通して知っていただきたいです。

 

オスグッドは成長痛ではありません

オスグッドは一般的には「成長痛」といわれています。

 

そのため、病院や整形外科に行くと「成長痛なので、成長が止まるまで治らない」と言われる方が多いです。しかし、オスグッドは「成長痛」ではありません。

 

また後で、詳しく原因は書きますが、オスグッドは「成長期に多い怪我」ではありますが、成長痛ではないのです。

 

もしオスグットが成長痛なら、なぜ成長期にあるすべての子どもたちがオスグッドにならないのでしょうか。どうして同じ年代の子たちが、同じチームで、同じ練習をしているにも関わらず、痛くなる子と、痛くならない子がいるのでしょうか。

 

実は大人になってもオスグッドが治らずに悩んでいる人もいます。そのことからも「オスグッドは成長痛」「成長が止まったら治る」という説明は正しいものではありません。

 

 

発症して1か月経過してもオスグッドの痛みが軽減しないならその治療方法は間違っている可能性があります

また、信じられないかもしれませんが、オスグッドは正しく働きかけをすると、早期に改善していく症状です。

 

もし、オスグッドを発症してから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば、治療方法が間違っている可能性が高いです。

 

もし、数か月も、数年もオスグッドに悩んでいるのであれば、今から下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。そして、行っているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思って行っていることが、逆に体の治癒力を妨げて治りづらくしてしまいます。

 

このような治療方法を続けていませんか?

(1)サポーター、オスグッドバンド
(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院や接骨院でおこなう電気治療)
(3)マッサージ、指圧
(4)湿布、痛み止め
(6)アイシング(患部を冷やす)
(7)ストレッチ
(9)太ももを鍛える筋トレ
(10)手術(オスグッドに手術は必要ありませんから絶対にやめてください)

 

これらの治療方法は果たして本当に有効なのでしょうか。FMT整体では来院されたすべての患者さんから、必ずこれまでの治療歴を詳細に聞いています。

 

FMT整体に来るオスグッド患者さんは

 

「いくつもの病院、整骨院にも通いました。それでも痛みがなくなりません・・・」

「もう2年も治らないので手術を考えています・・・」
「もう痛くて、ひざを曲げることも出来ないんです・・・」

 

とあらゆる改善方法を試したけど治らず、すがるような想いの重症患者さんも来ています。

 

当然、医療機関や治療院の指導どおり、上記のような治療方法を数週間も、数か月もつづけたにも関わらず、痛みが思うように改善されなかった方たちです。

 

さまざまな患者さんを診てきて、むしろ上記のような治療方法を繰り返してきた患者さんほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して改善しづらくなっていることが分かっています。

 

とくに痛みをともなうマッサージやストレッチ、筋トレなどのトレーニングは、症状をいちじるしく悪化させる原因となるので、オススメできません。

 

オスグッドの本当の原因とは?

オスグッドを早期に回復させるためには、オスグッドが一体どんな症状なのかを知っておく必要があります。原因もよく分からないまま、やみくもに治療をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄にしてしまいます。

 

成長期の膝のスポーツ障害で最も多い疾患のひとつがオスグッド病です。膝の皿の下にある、出っぱった骨が痛み、ボコッと出っ張ってきます。

 

オスグッド 原因

 

このボコッと出っ張ってくる骨は、脛骨粗面と言われる場所です。

 

この脛骨粗面には、太ももにある様々な筋肉が付着しています。

 

ダッシュしたり、ジャンプしたりなど、膝を曲げ伸ばしする度に、太ももの様々な筋肉が「ぎゅっ!ぎゅっ!」と縮んで硬くなり、この脛骨粗面という場所に引っぱりが加わります。

 

とくに成長期の子どもたちは、この脛骨粗面が軟骨でできているために、過度に引っぱりが加わると痛みやすく、はがれやすいのです。

 

なので、この症状は小学生~高校生くらいまでの学生に起こりやすいことから「成長痛」と間違われるのです。

 

オスグッド レントゲン

 

ひどい場合だと、脛骨粗面が「剥離骨折」を起こします。病院でレントゲンを撮ってもらったなら、膝の骨から脛骨粗面が離れてしまって、隙間ができているのを見せてもらったかもしれません。

 

このような画像を見ると、骨折をしているから痛いと勘違いをしてしまうのですが、実際は骨折を起こしている骨が痛むのではなくて、その周りの骨膜や筋肉などの組織が痛むのです。

 

このようにオスグッドは脛骨粗面に付着している筋肉が、その付着部にくり返し引っぱりを加えることで、筋肉が炎症を起こしたり、脛骨粗面が剥離骨折を起こします。

 

少し難しい話になってしまったので、まとまると、オスグッドになる子どもたちは、脛骨粗面が引っぱられて骨折を起こすくらいに、筋肉が硬く緊張しているのです。オスグッドの痛みの原因はこの”硬くなった筋肉”にあります。

 

だからストレッチをして、太ももの前の筋肉を柔らかくしなさいなどと言われます。けれども、それは脛骨粗面への引っぱりをさらに強めてしまうことになるので、とても痛いですし、それをガマンしてストレッチをつづけると痛みが悪化してしまいます。

 

しかし、それではなぜ同じ年代の子どもたちが、同じ練習をしているにも関わらず、筋肉が緊張して硬くなってオスグッドになる子と、そうならない子に別れてしまうのはなぜでしょうか?

 

オスグッドになりやすい子の共通点

私達は、これまでに5千人以上のオスグッド患者さんを診てきた中で、オスグッドになる子には、共通した原因があることがわかりました。

 

オスグットになる人は、筋肉の硬化や緊張を起こしやすい動き、つまり、体にとって望ましくない動きをしているのであり、その結果、一所懸命に練習をすればするほど、どんどん筋肉を硬くしているのです。

 

体にとって望ましくない動きと言われて、ピンとこないかもしれませんが、例えば普段の歩き方や姿勢をチェックしてみてください。オスグッドの子の多くは、背中が丸くなり、お尻が下がってしまうような姿勢をしているのが特徴です。

この話は、下に載せた動画の中でも紹介していますので、動画で見てくださいね。

 

これらの原因に対して、FMT整体では、筋肉にある感覚受容器に対して「特殊な働きかけ」をすることで、緊張を起こしている筋肉や神経を回復させることで、早期にオスグッドの痛みを軽減させ、望ましくない姿勢や動作を修正することができます。

 

※遠方で通えない方や部活の都合などで頻繁に通えない方は、施術と併用して、「FMT整体の痛み回復理論に基づいて作られたオスグッドセルフケアDVD」を使って、自分自身で足のケアをすることもオススメしています。

オスグッド セルフケア DVD

 

オスグッド改善のために今すぐできること

オスグッド改善のために、今すぐ取り組める3つのポイントを動画で紹介しています。まずは、こちらの動画を参考にして今日から生活をして見てください。

 

 

オスグッドの治りを妨げる要因

また、指導者の方、先生方のオスグッドやスポーツ障害への理解不足が、治りを妨げている場合が少なくありません。

 

・この子はやる気がない。代わりはいくらでもいる。もっと努力しているやる気のある子にチャンスを与えよう。

・スポーツをしている限り、多少のケガはつきものだ。ガマンしながらでも練習をしないと本当に望む結果は得られない。

・下半身の筋肉が足りないからケガをするんだ。もっと筋トレや走りこみをして鍛えなさい。

 

しかし、これらはオスグッドの原因を知らないことによる全くの誤解です。

 

本当にオスグッドで苦しんでいる選手たちは決してやる気がないわけではありませんし、痛みをガマンした練習は所詮その場しのぎであって、長い目で見るとパフォーマンスアップにつながりません。

 

また本来なら一番の理解者であるはずのご両親までもが、

 

・練習をサボりたいから言っているんじゃないか。

・根性が足りない。そんなことじゃ試合で勝てないぞ。

 

と考えておられたり、本人までもが、

 

・練習を休んだらレギュラーになれない。試合に出たいから黙っていよう。

・どうせ痛みを訴えても、誰も理解してくれないからガマンして練習していよう。

 

と考えて、痛みをガマンしながら練習するようになると、痛みを慢性化させてしまい、オスグッドの早期回復はのぞめなくなってしまいます。

 

しかも、痛みをかばう動作を繰り返すうちに、それがクセになってしまうとパフォーマンスが著しく落ちてしまいます。オスグッドを改善させるための環境を作るために、周りの大人がブレーキをかけてあげる必要があります。

 

一流の指導者ほど長期的な視点を持っており、選手の可能性をつぶさないようにと、ケガを治すことに専念させます。幸いなことに、子どもたちのことを一番に考えておられる心ある指導者の方々は、オスグッドを正しく理解するために選手と一緒に勉強にこられる場合もあります。

 

また、当院でこれまで施術を受けた患者さんの声を載せておきますね。

 

患者さんの声

 

 ・オスグッド患者さんよりオスグッド患者さんの声1

 

・オスグッド患者さんより

オスグッド患者さんの声2

 

・オスグッド患者さんのお母さんより

オスグッド患者さんの声3

 

・オスグッド患者さんのお母さんより

オスグッド患者さんの声4

 

大丈夫です。オスグッドは、改善していきます。

私たちは”オスグッドで悩む、学生さんの助けになりたい”と思っています。オスグッドは決して改善しない症状ではありません。適切な施術をしていけば、きちんと改善していきます。

 

大丈夫です。一緒に良くしていきましょう。まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

 

矢印

 

 

ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

オスグッド セルフケア DVD

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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