足底筋膜炎を根本的に治して自由に人生を楽しむための治療方法

足底筋膜炎が治ったら何がしたいですか?

足裏の痛みが治らなくて、自分のやりたいことが思うようにできない。この足の痛みさえなければ。やりたいこと、行きたいところはあるのに足の裏の痛みのことを考えると制限される。そんな状態ではないでしょうか?

 

足の裏が痛いだけでしんどいのに、自分の楽しみにしていることもできないからストレス発散もできずにイライラが募り、色んなことが嫌になってきているかもしれません。

 

でも、大丈夫です。足底筋膜炎は必ず治る症状です。

 

とは言っても、実際に治っていない現状だと「そりゃ治したいけど、本当に治るの?」という気持ちがあると思います。

 

もし、あなたは足底筋膜炎が治ったら何がしたいですか?

 

足の裏の痛みがなかったらやりたいことや行きたい場所の選択肢も広がります。ぜひ、痛みで制限されることなく、自分の好きなことを自由に楽しめる人生を送ってください。

 

私たちは、そのお手伝いをさせていただきます。大丈夫です。足底筋膜炎は必ず良くなりますよ。

どんな足底筋膜炎でも原因が解消されれば必ず治ります

あなたの足底筋膜炎が治っていない理由は1つ。それは、「足底筋膜炎の原因が解消されていないから」です。

 

足底筋膜炎には、必ず原因があります。その原因が解消されれば、どんな状態の足底筋膜炎でも改善していきます。

 

では、足底筋膜炎の原因とはなんでしょうか?

 

一般的に足底筋膜炎の原因は、足の裏の筋肉の硬さと言われています。

下の画像をみてください。

足底筋膜
出典:Zigen

私たちの足の裏には、様々な筋肉や腱があり、足の指からかかとの骨などにくっついています。

 

普段の生活の中で立ったり、歩いたり、走ったりなど色々な要因の中で疲労が足裏の筋肉に蓄積していくと、動きが悪くなり、その状態で動き続けると足裏の筋肉がだんだん硬くなっていきます。

 

足底筋膜炎の原因は、足裏の硬くなった筋肉が骨に付着している部分を引っ張ることで痛みが起きると言われています。

 

また、その筋肉の引っ張りがさらに強くなると、引っ張られ続けた骨が変形してトゲ(骨棘)になります。足の裏の痛みでレントゲンを撮るとかかとにトゲがある方は、骨が変形するほど筋肉の引っ張りが強くなっているということです。

 

少し、文章だけでは、分かりづらいと思いますので、以下の動画も参考にしてください。

あなたの足底筋膜炎の原因を見つけることが大切

ここまでは、あなたも通われていた治療院の先生から聞いたり、インターネットなどで調べて知っているかもしれません。

 

しかし、電気治療・マッサージ・湿布・インソールなど様々な治療を行っているにも関わらず、一向に治っていない。そんな状態ではないでしょうか?

 

それは、足底筋膜炎の原因は“足の裏の筋肉だけが原因ではない”からです。

 

以下の図をみてください。

これは、足の裏とすねの筋肉の繋がりの画像です。このように足の裏には、すねから筋肉が繋がっています。この画像には載っていませんが、ふくらはぎからも足裏に筋肉が繋がっています。

 

例えば、すねやふくらはぎが硬くなっている方は、すねやふくらはぎが足裏の筋肉の硬さに影響を与えていて、痛みを起こしているケースがあります。

 

また、私たちの足の裏には、ゆっくり歩くときでも体重の1.2倍の重さがかかると言われています。例えば、体重が40kgの女性で一歩ごとに48kgの重さが足にかかります。

 

人間は1日に平均約7500歩ほど歩いているといわれていますので単純計算でも“1日360トン”の重さが足にかかっていることになります。(米国足病医協会の調べを参照)

 

これだけの重さが足にかかっていれば、痛くなるのは当然のように感じますが、本来、人間の体はこの360トン以上の重さが足にかかっても壊れない設計になっています。 

足のアーチの画像

このように私たちの足の裏には、3つのアーチがあり、そのアーチによって地面からの衝撃を吸収しています。このアーチ機能が保たれていれば、いくら体重がかかっても足の裏が壊れません。

 

しかし、足首や足の指の筋肉が硬くなってしまうと、このアーチ機能が失われてしまい、アーチで衝撃が吸収できなくなります。すると、足の裏の筋肉に直接負担がかかるようになり結果的に足裏の痛みに繋がります。

 

このように、足底筋膜炎は、足の裏だけではなく、すねやふくらはぎ、足首、足の指の間など「足の裏以外の場所」も関係して痛みを起こしている可能性があります。

 

また、足底筋膜炎とひとくくりに言っても、その方が立ち仕事をしているのか、スポーツをされている方なのかなど、その人の生活や体の使い方によっても負担のかかる場所は人それぞれ違います。

 

ですから、一般的な足底筋膜炎の原因に当てはめるのではなく、あなたの足底筋膜炎は、なぜ起きているのか?を見つけることが大切です。

 

私たちは、実際に問診や施術をしていく中でその方の足の裏の痛みを引き起こしている原因を探っていきます。その原因がきちんと解消されれば、どんな状態の足底筋膜炎でも改善していきます。

原因がわかっていても治療方法が間違っていると一向に治りません

また、足底筋膜炎の原因がわかっても、その原因を解消するために治療方法が間違っていると足の裏の痛みは治りません。

 

FMT整体では、これまでに、どこ行っても良くならなかった足底筋膜炎の患者さんを多く診てきました。その患者さんから、今まで行なってきた治療方法をお聞きすると、

①アイシング、湿布

②足底板(インソール、中敷き)

③痛み止めの注射

④オーダーメイドの靴を作る

⑤干渉波・ドップラー波電療法
(病院や接骨院でおこなう電気治療)やスネやふくらはぎのマッサージ、指圧

⑥テーピング、サポーター

⑦ストレッチ

⑧足裏、足首、ふくらはぎの周辺を鍛える筋トレ
(タオルギャザー、足首の曲げ伸ばし、足指のグーチョキパーなど)

⑨手術
(医師から手術が必要と言われた場合でも、回復していく可能性は充分あります)

などが挙げられました。私たちは、この治療方法を否定しているわけではありません。しかし、もしこれらの治療方法を続けていても効果が出ていないのであれば、今後、その治療を続けていって足裏の痛みが治るとは思えません。

 

特に足裏に痛みがある時に、注射・電気治療・ストレッチ・筋トレ・マッサージなど刺激が強い治療を行っていることで、治りを悪くしていたり、かえって痛みを悪化させている患者さんも多く診てきました。

 

実は、病院や整形外科では、足底筋膜炎という症状に対して、どのように治療をしていくのか?が決まっています。ですから、基本的には、どんな足底筋膜炎の患者さんに対しても同じ流れで治療を行っていきます。

 

もちろん、良くなっていれば問題ありませんが、私たちの院には、それらの治療を受けたのに治らなかった方が来られます。

 

ですから、私たちは“症状”ではなくその“人”をみることを大切にしています。

 

どのようなお仕事をしている方なのか?普段どんな体勢が多いのか?普段やっている趣味や運動はあるのか?など、その人のこれまでの生活習慣が足の裏の痛みに繋がっているのです。

 

私たちは、一般的に言われていることをやってきて治らないのであれば、一般的な足底筋膜炎の原因にそって治療をするのではなく、その人に向き合って治療をしていく必要があると考えています。

 

原因を探り、仮説と検証を繰り返して、その方と対話をしながら治療を進めていくことを大切にしています。上手くいけば正しい。上手く行っていないのであれば、何が治りを妨げているのか?などを一緒に考えていくことでどんな状態の足底筋膜炎でも改善することができます。

重要視されない足底筋膜炎という症状

自己紹介が遅れました。はじめまして、FMT整体の柴田友里絵と申します。

縁あって私はFMT整体の施術家となったのですが、以前は鍼灸専門学校に通って鍼灸師を目指していました。

 

今でも忘れない、授業中のひとコマ。医師よりは圧倒的に少ない時間かもしれませんが、鍼灸師も一般的な症例をひと通り勉強します。その際に登場した「足底筋膜炎」は教科書の半ページにも満たない記載。さらりと過ぎていきました。

 

私は当時足底筋膜炎が治りづらい症状とされていることをすでに認識していましたから、鍼灸ではどう対応するのかなと楽しみにしていたのですが、そのあまりにも軽い扱いに驚いたことを覚えています。

 

命にかかわる病気や症状は優先されますが、そうでないものはあまり検証されずに後回し。仕方がないことなのかもしれませんが、これが現実のようです。

 

FMT整体の施術家になってからも来院される患者さんの話を聞いていると、
「治したいから病院に行ったのに、お医者さん自身が足底筋膜炎で。治らないから、とあっさり言われてしまったんです。そのお医者さんがインソールを付けているのを見せられて。これではダメだと思ってFMT整体に来ました。」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

 

患者さんの中には、あまりにも痛みの原因がわからないのでお医者さんに直接「私は足底筋膜炎ですか?」と聞いたという方も。しかし、お医者さんもあまり理解されておらず、はっきりとした答えは得られなかったようでした。症状名そのものを知らない先生もいらっしゃるようです。

 

病院の先生も悪気があるわけではありません。あなたの痛みをなんとかしたいと考えてくださっているのだと思います。しかしながら、痛みがあっても目に見える“原因”がわからなければ対処ができない。それは当然のことなのです。

 

私たちFMT整体の施術家もあなたの気持ちが100%わかるとは言えませんが、治したいのに方法が分からない、頑張っても上手くいかない、そのもどかしい気持ちは理解できるつもりでいます。

 

どう付き合っていくか?ではなく、どうすれば良くなるか?それをしっかりと考えてくださる先生に出会ってください。そして、あなた自身もこの症状そのものが治るものだという認識をしっかりと頭に入れて治療に専念してみてください。

 

とはいえ、いきなり治ると言われても困ってしまいますよね。

あなたの励みになるよう当院に来られた患者さんの声を紹介します。同じような症状の方がいらっしゃったら今後の治療への参考にしてみてくださいね。

FMT整体に足底筋膜炎の治療で来院されていた患者さんの声

足底筋膜炎 患者さんからのお手紙

足底筋膜炎 患者さんからの手紙2

足底筋膜炎 患者さんからのお手紙3

足底筋膜炎の治療でもっと大切なのは、治療の優先順位を高くすることです。

治療を受ける際には、できるだけ自分の生活を足の裏を治すことだけに専念させて、治った後に思いっきり自分のやりたいことをやる。

 

このように治療の優先順位を高くできる方は足底筋膜炎の治りが早い傾向にあります。

 

どんなに良い治療を受けても、治療の優先順位が低く、治療をしながら、負担のかかることをやっていては、いつまでも痛みが長引いてしまいます。

 

もちろん、仕事や生活の状況によっては、難しいこともあると思いますが、難しい中でも工夫ができたり、ケアの時間を作ることは可能だと思います。

 

特に足の裏が痛くて、動けなくなってしまっては、今後自分がやりたいこともできなくなってしまいます。

 

もし、あなたが本気で足底筋膜炎を治したいと思うのであれば、治療の優先順位を高くして、取り組んで見てください。きっと早く良くなります。

 

今後も楽しい人生を送るためにも、最も大切な健康・自分の体をこの機会に見直していきましょう。

最後に

「今日は、痛みが強いから無理できないな。」「今日は少し痛みが軽いから、できるかな、、、。」朝起きて、痛みを気にすることから1日が始まる。

 

そんな痛みに合わせている生活はしんどいですし、自分の好きなことが自由にできないのはストレスが溜まっていく一方だと思います。

 

ですから、できるだけ早く適切な治療をして、痛みがなかった時のように自分の好きなことを自由に楽しめるようにしていきましょう。

 

そのためには、体の痛みがなく、健康であることが大前提です。今の足の裏が痛い時期は、これから長く自分の好きなこと、やりたいことを楽しむための準備期間です。

 

ぜひ、この機会を痛かっただけで終わらせずに、自分の健康・体を見つめ直す機会にしていきましょう。私たちも全力でそのサポートをしていきます。

 

まだまだ、先が見えないため不安もあると思います。ですから、一人で悩まずに私たちに相談してくださいね。一緒に頑張っていきましょう。

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遠方で来院できない方へ

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命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命を生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。お大事にしてくださいね。

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