薬に頼らずに坐骨神経痛を改善するための最適な方法とは

安静、注射、シップ・・・
その治療方法では坐骨神経痛はなかなか良くならない可能性があります

「お尻や太ももの裏のジリジリと焼けるような痛みやしびれで、歩くことも、座ることもツライ。」
「ひたすら痛み止めを飲みながら、ガマンするしかない。」
「この辛い痛みを一刻も早く治したい」と思って病院へ行ってもなかなか改善しない。

 

もしかしたら、あなたも薬、ブロック注射、シップ、マッサージ、電気治療、鍼治療・・・など、様々な治療方法を試しているにもかかわらず、一向に良くなる気がしないしびれや痛みに悩んでいるのではないでしょうか?

 

お医者さんに「痛みがひきません。」と伝えても「とりあえず、安静にしてください。」「注射を打っておきましょう。」と言われ、いつ良くなるかもわからず焦りや不安も出てきているかもしれません。

 

坐骨神経痛を改善するためにFMT整体に来院されていたHさんは、「寝ることが怖い・・・。」とおっしゃっていました。

 

「痛みを紛らわそうと、横に向きを変えたり、足の位置を変えても全然ダメ。」
結局ほとんど眠れず、休むというより、のた打ちまわって朝を迎える毎日だったそうです。
「安静にしてくださいと言われても…痛くて安静になんてしていられないんです。」という患者さんの心の叫びは、お医者さんには届きません。病院へ行くたびに気が重くなったそうです。

 

しかし、実は、坐骨神経痛は、適切な治療をすれば、きちんと回復していきます。

治療方法が分からず「もう、この痛み、しびれとは一生付き合っていくつもりです」と諦めるのは、まだ早いですよ。

 

実際、FMT整体に来られる坐骨神経痛の患者さんは、何年も改善されず、痛みをガマンしながら過ごしていた場合でも、きちんとアドバイスを守って通院することで、痛みがなくなり、自由な生活を楽しむことができるようになっている方が多いです。

もちろん、症状の程度や本人の治療歴によって、治りの早い遅いはありますが、全く改善されていないのであれば、そもそも治療方法が間違っている可能性があるのです。それでは、詳しく説明していきます。

 

現在の治療方法を数ヶ月続けていても、坐骨神経痛の痛みが軽減しないなら治療方法が間違っている可能性があります

「病院に通っていながらも、痛みが出るのはなぜだろう…。」と考えてしまう。
けれど、痛み止めが頼みの綱だから、止めるのは怖い。
「いつか治るはず。」と思いながら、通院する日々。

あなたも、もしかしたら同じような想いをされているのかもしれませんね。

 

坐骨神経痛は正しく治療すると、痛み止めの注射や薬を使わなくても痛みやしびれがだんだんと出てこなくなります。

つまり、あなたが坐骨神経痛を発症してから数ヶ月以上経過していても、
少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば
治療方法が間違っている可能性が高いです。

 

 

もし、数か月も、数年も坐骨神経痛に悩んでいるのであれば、
今から紹介する下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。

 

そして、行っているのにあまり改善されていないようであれば、そのまま続けることはオススメはできません。良かれと思って行っていることが、逆に体の治癒力を妨げて回復しづらくしてしまいます。 

 

こんな治療方法は坐骨神経痛の回復を妨げている

(1)コルセット
(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院や接骨院でおこなう電気治療)
(3)マッサージ、指圧
(4)湿布、痛み止めの薬
(5)注射
(6)手術
(7)ストレッチ 

 

FMT整体では来院されたすべての患者さんから、必ずこれまでの治療歴を詳細に聞いています。

 

FMT整体に来る坐骨神経痛患者さんの中には、

 

「いくつもの病院、整骨院にも通いました。それでも痛みがなくなりません・・・。」
「もう、ビリビリとしびれて痛くて歩くこともままならないです・・・。」
とあらゆる治療を試したけど治らず、すがるような想いの重症患者さんもいらっしゃいます。

 

 

私たちは、これまでにさまざまな患者さんを診てきて、むしろ上記のような治療方法を繰り返してきた患者さんほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して回復しづらくなっていることが分かっています。

 

とくに痛みをともなうマッサージやストレッチは、症状をいちじるしく悪化させる原因となる可能性があるのです。

 

今まで坐骨神経痛が回復しなかった理由

坐骨神経痛で悩む患者さんから、「注射を打ったらよくなるんですけど、時間が経つとまた元に戻ってしまいます」という話をよくお聞きします。しかし、このように痛み止めを打って楽になるのは、治っているのではなくて、痛みが一時的にマヒしているだけです。

少し想像してみてください。

例えば、虫歯で歯が痛い人に、麻酔を打つと痛みを感じなくなります。それは虫歯が良くなっているのでしょうか?

 

もちろん麻酔を打っているから痛くないだけなのですが、それを「虫歯が良くなった」と勘違いをして、虫歯の治療をしなかったら、どんどん虫歯がひどくなってしまいますよね。注射の効果が切れたころには、もっと痛みがひどくなっているかもしれません。

 

坐骨神経痛の注射も痛み止めの薬も同じです。
痛みがないことを「良くなった」と勘違いして、負担をかけてしまうと、坐骨神経痛を慢性化させてしまうのです。

 

 

坐骨神経痛の本当の原因とは?

坐骨神経痛の症状もよく分からないまま、やみくもに治療をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄にしてしまいます。

坐骨神経痛を早期に回復させるためには、坐骨神経痛が一体どんな症状なのかを知っておく必要があります。

 

「坐骨神経痛」とは、お尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことで、坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表す言葉です。何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されたり、刺激を受けることで生じる痛みやしびれなどの症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。

 

しかし、レントゲンやMRIを撮っても「何も異常はありません」という坐骨神経痛患者さんもいます。 

 

下の図を見てください。

 

坐骨神経痛 原因

出典:http://www.furusawa-k.net/herunia/zakotusinnkeituu.html 

 

坐骨神経痛は、この「坐骨神経」が圧迫を受けることでしびれや痛みが出てきます。そして、坐骨神経痛で苦しんでいる患者さんに共通して起きている原因があります。

 

「筋肉が硬くなって坐骨神経を圧迫している」ということです。

 

図を見てわかる通り、坐骨神経の周りには様々な筋肉があります。そのため、坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか硬くなっていると坐骨神経を圧迫してしびれや痛みを起こします。

 

そのため、改善するためには、しびれが起きるおしりや足だけでなく「しびれを起こす神経の通り道の硬直している筋肉を柔らかくすること」が必要なのです。 

 

さらには、しびれながら痛みを起こしていたり、だるさ、重さが感じられるのは筋肉の緊張によるものなので、痛みを起こしている筋肉自体にも直接アプローチしていきます。

 

「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎分離症」など脊椎に問題があり、その症状が坐骨神経に関係している状態でも問題ありません。FMT整体では、それらの症状に対しての症例もあり、脊椎周辺の筋肉の柔軟性が取り戻されれば回復していきます。

 

少し、難しい話になってしまいましたが簡単に言ってしまうと坐骨神経痛は、「坐骨神経」を筋肉が圧迫してしびれを起こしたり、硬くなった筋肉そのものが痛みを起こしているということです。

 

つまり、坐骨神経痛の痛みの原因はこの硬くなった「筋肉」にあります。

 

だからといって痛みを伴うようなストレッチで、おしりの筋肉を柔らかくしようとは思わないでください。痛みがあるときにガマンをしてストレッチをつづけると筋肉が抵抗をして余計に硬くなっていきます。

 

大丈夫です。坐骨神経痛は良くなっていく症状です。

「接骨院で、痛いマッサージを受けて、さらに痛みが増してしまった。」

あなたにも、そんな経験はありませんか?

 

痛みをともなうマッサージやストレッチ、鍼などの治療をすればするほど、
脳はそれをまるで「攻撃」と判断するかのように、神経や筋肉を硬く緊張させて体を守ろうとします。

これが痛みをともなう治療をおこなうと、坐骨神経痛の治りを妨げると説明している理由です。

 

FMT整体では、痛みのある施術は一切しません。筋肉にある「感覚受容器」に対して特殊な働きかけをすることにより、神経と筋肉の関係が回復し、坐骨神経痛の原因となっている筋肉の硬さがとれて、回復していきます。

 

「治ったと思ったのに、また痛くなってきた…。」と何度も再発する場合は、本人が望ましくない動き方や姿勢に問題がある可能性があるので、それに対して効果的で具体的なアドバイスもします。

 

また、治療の前にできることとして、ご自宅でできる坐骨神経痛を緩和するための方法を動画で紹介しています。

FMT整体 YouTube動画【坐骨神経痛を緩和する3つの方法】

 (※ 痛みやしびれを伴う場合は、症状を悪化させる可能性があるので無理に行わないでください)

 

参考までに、これまで当院で施術を受けた方からのお手紙を紹介します。

 

患者さんからのお手紙

坐骨神経痛 患者さんからのお手紙1

 

坐骨神経痛 患者さんからのお手紙2

 

坐骨神経痛 患者さんからのお手紙3

今まで本当に大変でしたね。

大丈夫です。坐骨神経痛は正しい治療をおこなえば良くなる症状です。

一緒に良くしていきましょう。まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

 

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ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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