必読!シーバー病を早期に改善するための最適な治療方法

こんな症状でお悩みですか?

シーバー病の症状  

☑ 走るとかかとが痛い 

☑ ジャンプをするとかかとが痛い

☑ かかとを押すと痛い

☑ アキレス腱、くるぶし周辺にも痛みが出る 

 

これらの症状が1つでも当てはまるなら、あなたの症状は「シーバー病」かも知れません。

 

「シーバー病は成長期に起こりやすい痛みだから休めば治るよ」と言われました

あるシーバー病になった子の言葉です。

 

しかし、この子は練習を休んでもなかなか良くなりませんでした。

 

また、ほとんどのシーバー病になった子はこう言います。

 

「成長痛だから成長が止まるまで良くならないんでしょ? いろいろ改善方法を試したり、練習を休んでみたけれどダメでした。上手に付き合っていくしかないんだと思っていました」

 

病院でシーバー病と診断されると「成長痛だから、しかたがない」と言われる方がほとんどです。

 

しかし、シーバー病は「成長痛」だから成長が止まるまで良くならない、ということはありません。

 

「成長痛だからしかたがない」とガマンしながらスポーツをしていると、どんどん回復しにくくなってしまいます。

 

朝、起きた時の痛みは少なくても、無理をしてスポーツをしてしまうと、帰る頃にはかかとの痛みが強くなってしまうお子さんは多くいます。

 

練習ができないことや試合に出れないことへのイライラや、周りに差をつけられてしまうことへの焦りから、痛みをガマンしながらの練習の日々・・・。

 

精神的にも、体の面でも、どんどん追いつめられてしまいます。

 

ですから、かかとに痛みを感じたときはできるだけ早く痛みをとることが、本人の気持ちの面でも、今後の活躍を目指す上でも大切になります。

 

もう「成長痛だから良くならない」と諦めなくてもいいんです。

 

実際、FMT整体に施術を受けに来られたのシーバー病の方は、私たちの指示通りに施術を受けて、回復することに専念できれば、ほとんどの場合1ヶ月程度で良くなっています。

 

あなたに知ってほしいのは、「シーバー病は原因を正しく理解して、適切な対処をすれば、早期に回復していく」ということです。

 

シーバー病になって間もない場合なら、施術したその場でかかとのが痛みが大きく軽減されたという例も少なくはありません。

 

もちろん症状の度合いや、その人の治癒力や、どこまで回復することに専念できるかによって、練習に復帰できるまでの期間はそれぞれ違いますが、数か月以上かかることは珍しいと言えます。

 

 

なぜ、シーバー病になる子と、ならない子がいるのか?

シーバー病は一般的には「成長痛」といわれています。

 

医師から「これは成長期の子どもに多い症状なんです。痛みと付き合いながら練習をしてください」とか「成長が止まれば治るから心配しなくても大丈夫だよ」と言われてしまえば、お子さんも痛みを抱えながらスポーツをやるしかないと思ってしまいます。

 

親であれば、そんなお子さんをみて、なんとかしてあげたいけど、どうしたらいいのか分からないもどかしさもあると思います。

 

でも、大丈夫です。安心して下さい。

 

成長期に多い症状だからといって、成長が止まるまで待つ必要はありません。

 

成長だけが原因だとするなら、なぜ成長期にあるすべての子どもたちがシーバー病にならないのでしょうか?

 

どうして同じ年代の子たちが、同じチームで、同じ練習をしているにも関わらず、痛くなる子と、痛くならない子がいるのでしょうか?

 

シーバー病は、「成長」だけが原因ではないからです。

 

 

発症して1か月経過しても、シーバー病の痛みが軽減しないなら治療方法が間違っている可能性が…

信じられないかもしれませんが、シーバー病は正しく働きかけをすると、早期に回復していく症状です。改善しない症状では、ありません。

 

もし、シーバー病を発症してから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば、治療方法が間違っているかもしれません。

 

もし、数か月も、数年もシーバー病に悩んでいるのであれば、下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。そして、行っているのであれば、治療方法を見直すことをおススメします。

 

良かれと思って行っていることが、逆に体の治癒力を妨げて回復を遅らせてしまうこともあるのです。

 

 

こんな治療方法はシーバー病の回復を妨げている可能性があります

(1)ヒールカップ(インソール)
(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院などでおこなう電気治療)
(3)マッサージ、指圧
(4)湿布、痛み止め
(6)アイシング(患部を冷やす)
(7)ストレッチ

 

これらの治療方法は果たして本当に有効なのでしょうか。FMT整体では来られた方から、これまでに受けた治療方法を詳細に聞いています。

 

「いくつもの病院、整骨院にも通いました。それでも痛みがなくなりません・・・」

 

とあらゆる治療方法を試したけど良くならず、それでもFMT整体の施術の可能性にかけてみたい、という方も多くいます。

 

さまざまなシーバー病になった方に施術をしてきて、むしろ上記のような治療方法を繰り返してきた方ほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して回復しにくくなっていると考えています。

 

とくに痛みをともなうマッサージやストレッチ、筋トレなどのトレーニングは、症状をいちじるしく悪化させる原因となるので、中止することをおススメします。

 

 

そもそもシーバー病とは、どんな症状なのでしょうか?

シーバー病を早期に回復させるためには、シーバー病が一体どんな症状なのかを知っておく必要があります。

 

原因もよく分からないまま、やみくもに改善方法をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄にしてしまいます。

 

シーバー病(踵骨骨端症)は、8歳〜12歳ごろの子供に多く見られるケガです。主な症状はかかとの痛みですが、アキレス腱やくるぶしの周辺、足裏全体が痛くなる子もいます。

 

特に、ランニングやジャンプなどの動作で痛みが起きます。

 

8歳〜12歳の頃は、まだ、かかとの骨の後ろ側が軟骨(柔らかい骨)でできています。

 

かかとの後ろには、「アキレス腱」や「足底筋膜(足の裏の筋肉)」をはじめ、さまざまな筋肉がくっついています。

 

シーバー病 症状

出典:http://edogawa-jys-sup.jimdo.com/ 

 

ダッシュやジャンプ運動を繰り返しおこなっていると、筋肉が「ぎゅっぎゅっ」とかかと部分にある柔らかい軟骨を引っ張り、炎症が起きます。

 

かかとが痛いので、かかとの骨に異常があるのでは? と不安になりますが、痛みを起こしているのは、かかとの骨ではなく、骨膜(骨をおおう膜)や筋肉などです。

 

さらに、筋肉の引っ張りが強くなると、柔らかい軟骨がはがれてしまうこともあります。

 

説明をまとめると、ジャンプなどの運動により、筋肉がかかとの骨膜を引っ張ることで、炎症を起こすということです。

 

ですから、シーバー病の痛みの原因は、引っ張っている筋肉にあります。

 

そのため、一般的には、「ふくらはぎのストレッチをして、筋肉を柔らかくしなさい」と言われます。しかし、ストレッチをすることでかかとへの引っぱりをさらに強めてしまうことになります。ガマンしてストレッチをつづけると痛みが悪化してしまいます。

 

また、かかとへの衝撃を抑えるためにインソールを使う方がいます。インソールは痛みの緩和はできても根本的な痛みの原因(筋肉の引っ張り)にはアプローチできません。ですから、インソールを使い続けても、痛みを無くしていくことは難しいと言えます。

 

しかし、なぜ同じ年代の子どもたちが、同じ練習をしているにも関わらず、筋肉が緊張して硬くなってシーバー病になる子と、シーバー病にならない子に別れてしまうのでしょうか?

 

実はシーバー病になる子どもたちは、本人も無意識のうちに筋肉を硬くしてしまうような原因を持っているのです。

 

 

シーバー病の原因と早期回復の治療方法

私たちは、これまでに多くのシーバー病になったお子さんに施術をしてきて、ひとつの共通点を発見しました。

 

シーバー病になる子は、筋肉の硬化や緊張を起こしやすい動き、つまり、体にとって望ましくない動きをしているのであり、その結果、一所懸命に練習をすればするほど、どんどん筋肉を硬くさせているのです。

 

FMT整体では、筋肉にある感覚受容器に対して「特殊な働きかけ」をすることで、緊張を起こしている筋肉や神経を回復させることで、早期にシーバー病の痛みを軽減させ、望ましくない姿勢や動作を修正することができます。

 

 

シーバー病の回復を妨げる要因

残念なことに、スポーツ指導者の方のシーバー病やスポーツ障害への理解不足が、回復を妨げている場合もあります。

 

・この子はやる気がない。代わりはいくらでもいる。もっと努力して、やる気のある子にチャンスを与えよう。

・スポーツをしている限り、多少のケガはつきものだ。ガマンしながらでも練習をしないと本当に望む結果は得られない。

 

しかし、これらの考え方は、本当のその子供のためになるでしょうか?

 

シーバー病で苦しんでいる選手たちは決してやる気がないわけではありません。痛みをガマンした練習はその場しのぎであって、長い目で見るとパフォーマンスアップにつながりません。

 

また本来なら一番の理解者であるはずのご両親までもが、

 

・練習をサボりたいから言っているんじゃないか。

・根性が足りない。そんなことじゃ試合で勝てないぞ。

 

と考えておられたり、本人までもが、

 

・練習を休んだらレギュラーになれない。試合に出たいから黙っていよう。

・どうせ痛みを訴えても、誰も理解してくれないからガマンして練習していよう。

 

と考えて、痛みをガマンしながら練習するようになると、痛みを慢性化させてしまいます。残念ながらシーバー病の早期回復はのぞめなくなってしまいます。

 

しかも、痛みをかばう動作を繰り返すうちに、それがクセになってしまうとパフォーマンスが著しく落ちて、いくら練習をしても上達しない選手になってしまいます。これは目先の試合に出ることだけを考えてしまう選手本人には考えが及ばないことで、本来なら周りの大人がブレーキをかけてあげる必要があります。

 

本当にお子さんのことを考えられる指導者ほど長期的な視点を持っています。選手の可能性をつぶさないようにと、ケガを回復させることに専念させます。

 

 

痛みなく、走れるようになりませんか?

筋肉が体を動かしていることはご存じだと思いますが、その筋肉を動かす命令を伝えているのは神経です。

 

痛みをともなうマッサージやストレッチ、筋トレなどの改善方法をすればするほど、脳はそれをまるで攻撃と判断するかのように、神経や筋肉を硬く緊張させて体を守ろうとします。

 

これが痛みをともなう治療方法をおこなうと、シーバー病の回復を妨げると説明している理由です。

 

FMT整体では筋肉にある「感覚受容器」に対して特殊な働きかけをすることにより、神経と筋肉の関係が回復し、シーバー病の原因となっている筋肉の硬さがとれて、早期に痛みをとることができます。

 

また「良くなったと思ったのに、練習したらまた痛くなってきた・・・」という場合は、本人が望ましくない動き方や姿勢をしていたり、練習方法に問題がある可能性があります。ですから、効果的で具体的なアドバイスもします。

 

もちろん、人の体質はそれぞれちがいますが、どんなシーバー病であっても、体に対して適切な働きかけをすれば、改善をしていく可能性は十分にあります。

 

私たちの信条は「できるだけお金も時間もかけずに、早期にケガから復帰していただくこと」です。

 

施術期間を不必要に引き延ばすことはありません。

 

もちろん、そのためには厳しい指導をする場合もありますが、早期回復のために私たちも力を尽くしますから、信じてついてきてください。

 

参考までにこれまでFMT整体で施術を受けた方の改善例を紹介しておきます。

 

シーバー病の方の声

・シーバー病のお子さんより

シーバー病 患者さんの声1

 

 

・シーバー病のお子さんの保護者より

シーバー病 患者さんの声2

 

・シーバー病のお子さんの保護者より

シーバー病 患者さんの声3

 

保護者の方へ
すごく心配だと思います…

突然のかかとの痛みは、本人にとっても、お父さん、お母さんにとってもすごく心配だと思います。

 

目に見える外傷があるわけではないので、なかなか他人に痛みを理解してもらえないこともストレスになるでしょう。

 

だからこそ、シーバー病は、早期に改善しないといけません。

 

痛みをガマンしつづけると、全身の筋肉が硬くなり、体がゆがんでしまうだけではなく、痛みをかばった動き方が身についてしまいます。

 

そうなってしまうと、痛みだけではなく、痛みをかばいつづけることで身についてしまった望ましくないフォームまで修正していかねばなりません。

 

早ければ早いほうが回復までの時間もかかりません。

 

痛いのをガマンしながら、おそるおそる生活するのは精神的にもよくありません。

 

大丈夫です。一緒に良くしていきましょう。
まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

 

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ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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