オスグッド、足底筋膜炎、野球肩、顎関節症、シンスプリント、腱鞘炎、頭痛の患者さんが日本一集まる整体院 – FMT整体

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腰椎分離症を早期に改善するための最適な方法

「腰椎分離症の痛みは改善しないから、痛みと付き合っていくしかないんでしょ・・・」
いいえ、そんなことはありません

あなたは、「腰椎分離症」と病院で診断されて目の前が真っ暗になりませんでしたか?

 

お医者さんに、「腰椎分離症は、治るまで半年はかかります」「治らないから痛みと上手く付き合っていきましょう」と言われると、とても不安になると思います。

 

また、試合が近づくにつれ焦る気持ちも出てきます。

 

腰椎分離症はひどくなると寝返りも打てなくなり、自力で起きあがることもできなくなります。腰の痛みを恐れながら、ゆっくりゆっくり時間をかけて起きるようになります。

 

「この腰はどうなってしまうのか・・・」と、朝から、気持ちが落ち込んでしまいます。

 

実際に、「ひどくなったら手術」「治りはしない」とお医者さんに言われ、少し走るだけでも痛みが出るので、部活を続ける自信をなくし、辞めようか悩んでいる子も多くいます。腰の手術なんて想像も付きませんし、どれだけ怖いことでしょうか。

 

さらには、「まだ若いのに腰が痛いなんて恥ずかしい」と、周りからの視線を気にして、精神的にストレスを感じる方もいると思います。

 

そんなあなたにこれだけは、お伝えしておきます。

 

腰椎分離症は、痛みと付き合わなくてもいいのです。

 

「でも、お医者さんからは、痛みがひくまでコルセットで固定しながら安静にして、痛みがおさまってきたら腹筋、背筋を鍛えてくださいと言われました。それでも、なかなか良くなりません」

 

とおっしゃりたい気持ちはよくわかります。 

 

ただ、腰椎分離症になっても、痛みを克服し、スポーツのトップレベルで活躍している学生は多くいます。

 

腰椎分離症になるには理由があり、適切に対処すれば腰椎分離症の痛みは良くならない症状ではありません。それを知らずに、腰椎分離症の痛みのために思うように練習ができなかったり、試合に出られなかったり、自信をなくしてしまったり、スポーツをあきらめてしまったりする学生さんがいるのは本当に悲しいです。

 

もし、腰椎分離症の痛みを良くしたいなら、「もう、ダメだ」とあきらめないでください。良くなる方法があるのです。

 

(※このホームページでは、「腰椎分離症の痛みの改善」について詳しく説明します)

 

 

腰椎分離症で悩んでいた中学生のサッカー選手

腰椎分離症で悩んでいた中学生のお話を聞いてください。

 

この子は、地元で100人を超える選手が所属するサッカークラブのエース。中学生2年生ながら、50メートル5秒台の走りでゴールを量産していました。同年代の選手は誰もついて来られなかったそうです。

 

1年生からレギュラーに選ばれ、週5回の練習と試合、遠征、合宿を上級生とこなしてきました。海外に遠征にいくこともあるそうです。

 

冬の練習中、突然、腰に「ズキッ!」とした痛みを感じました。病院に行くと「腰椎分離症」との診断でした。お医者さんは、「腰椎分離症は、治らないから痛みと付き合いながら練習を続けるしかありませんね」と言いました。

 

その後、コルセットをつけながら練習をしました。5分間走るだけでもズキズキと痛みが出るのにもかかわらず、代わりになる選手がいないため試合に出続けていたそうです。

 

ついには、腰を後ろに少し反らそうとするだけで痛みが出ます。そのため、FMT整体に来た時はおじいさんのように腰をかがめて入ってきました。

 

「これは、辛かったね」と話しかけると「痛いのは仕方がないんです・・・」と言います。

 

「痛みと付き合っていくしかない」とお医者さんに言われたからでしょうか? もう半分諦めているような様子を見ると悲しくなります。この子は、病院で「良くならないと言われた痛み」を背負いながらどんな気持ちでサッカーをやっているのでしょうか。この子の親御さんは、どれだけ心配していることでしょうか。

 

でも、大丈夫です。腰椎分離症は痛みと付き合っていかなくてもいいのです。

 

もちろん、症状の重さや良くすることに専念できるかどうかでも痛みの無くなり方はそれぞれですが、手術しかない、痛みと付き合っていくしかないというケースでもあきらめる必要はありません。

 

「回復に専念できれば、痛みが早期に改善する可能性があります」そのことを彼に伝え、施術が始まりました。

 

状態を確認しながら施術を行い、動いても大丈夫そうだと判断したので、少しずつ練習に参加してもらいました。3回目の施術後には、練習をしても腰に痛みが出なくなりました。

 

試合を再開すると痛みが多少戻ってしまうこともありましたが計6回の施術で痛みは出なくなりました。

 

その後も、定期的にメンテナンスで施術に来ていました。そのため、多少痛みが出てくることがあっても日常生活やプレーに問題のない程度であり、施術後痛みはなくなっていました。先日は、全国大会の前にFMT整体に来られました。万全の状態で試合に望むことができたと嬉しそうに話してくれました。

 

 

1ヶ月以上、改善方法を続けて腰椎分離症の痛みが軽減しないなら、改善方法が間違っている可能性があります

もし、腰椎分離症を発症してから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか、痛みがあまり変わっていなくてむしろひどくなっているというのであれば、その改善方法が間違っている可能性があります。

 

「FMT整体の施術で良くなる可能性があるのであれば、ぜひ試してみたい!」という想いで来られる方からお話をうかがうたびに、改善方法の選択によっては、かえって症状を悪化させてしまうことにつながると考えています。

 

FMT整体に来られる腰椎分離症になった方は、痛みが軽い方であれば、数回の施術で痛みが緩和していくこともあります。もちろん、回復することに専念できるかどうか、本人の症状の重さにもよって、必要な施術回数は様々ですが、最終的に、痛みなくプレーができるようになっている方が多くいます。

 

回復することに専念できれば、プレーの復帰までに数か月以上かかることは珍しいと言えます。もし、数か月も、数年も腰椎分離症の痛みに悩んでいるのであれば、今から下記の改善方法を現在行っていないかチェックをしてください。

 

そして、行っているのであれば、改善方法を見直すことをおススメします。

 

 

現在こんな改善方法をしていませんか?

(1)コルセット

(2)干渉波・ドップラー波電療法(病院や接骨院でおこなう電気療法)

(3)マッサージ、指圧

(4)湿布、痛み止めの注射

(6)アイシング(患部を冷やす)

(7)ストレッチ  

(8)リハビリ

(9)手術

 

これらの改善方法は、はたして有効なのでしょうか。あなたも、これらの方法で良くならないので、このページを見ているのかもしれませんね。

 

FMT整体に来られた方から、これまでに行ってきた改善方法を詳細に聞いています。

 

「いくつもの病院、整骨院にも通いました。それでも痛みがなくなりません」とあらゆる方法を試したけど痛みが良くならない、けれどもFMT整体の施術の可能性にかけたい、という方が多くいます。

 

上記の(1)~(9)のような改善方法を数か月もつづけたにも関わらず、痛みが思うように改善されなかった、というお話も聞きます。  

 

さまざまな腰椎分離症になった方に施術をしてきて、むしろ上記の(1)~(9)のような改善方法を繰り返してきた方ほど、痛みが慢性化して回復しにくくなっていると考えています。

 

とくに痛みをともなうマッサージやストレッチ、腹筋、背筋などの筋肉トレーニングは、症状をいちじるしく悪化させる原因となりますから、おススメはできません。

 

 

そもそも腰椎分離症とは 、どんな症状なのでしょうか?

腰椎分離症を早期に回復させるためには、腰椎分離症がどんな症状なのかを知っておく必要があります。

 

腰椎分離症の症状についてよく分からないまま、やみくもに改善方法をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄になるかもしれません。

 

腰椎分離症は、腰やおしりの筋肉が痛む、10代前半の成長期に起きる椎体と椎弓のつなぐ部分の疲労骨折です。まだ、10代前半では骨が弱いためスポーツなどで負荷をかけ続けると折れてしまいます。

 

初期段階であれば、コルセットの固定で骨はくっつくことがあります。そのため、お子さんが腰の痛みを訴えた時はすぐに病院で検査を受けることが大切です。

 

腰椎分離症 原因出典:http://kenkou.info/index.php?QBlog-20130410-1

 

しかし、腰椎が分離しているから「痛い」と思いがちですが、実はレントゲン画像で明らかな腰椎の分離が見つかっても痛みが出ない人がいるのです。

 

痛みが無いので、知らないうちに腰椎分離症を起こしていたという子も少なくはありません。

 

あるプロバレエダンサーを調査したところ32%もの人に分離症が見つかったという報告もあるのです。

 

必ずしも「腰椎が分離しているから痛い」わけではありません。

 

では、痛みを起こしている原因は何でしょうか?

 

痛みの原因は、「筋肉」にあります。

 

腰椎が分離したことにより、筋肉をはじめ、周囲の組織が固くなり、分離している腰を安定させようとします。その筋肉の硬さこそが痛みの原因なのです。

 

実際に、「分離」があったとしても、原因である筋肉の硬さを改善することで、痛みが改善されるのです。

 

 

腰椎分離症の痛みの原因は筋肉の硬さ

さらに腰椎分離症の原因について詳しく説明していきます。

 

先ほどもお話したように「骨が分離しているから痛い」と思ってしまいがちです。しかし、骨には痛みを感じる神経がありません。痛みを起こしているのは、分離している骨の周辺の筋肉や神経です。

 

腰椎分離症で痛みを感じている人は筋肉の柔軟性が低下しており、ガチガチになっている筋肉を無理に動かそうとするので痛みが起きるのです。

 

そのため、コルセットなどで固定をして一時的に少し楽になっても、根本的には痛みはとれません。

 

だからといって、リハビリでストレッチをして、腰や足の筋肉を柔らかくしようとするのはいい方法ではありません。痛みがあるときにガマンをしてリハビリやストレッチをつづけると筋肉がさらに硬くなっていく可能性が強いです。

 

しかし、なぜ、チームメイトと同じ練習をしていたのにも関わらず、あなただけ腰椎分離症になってしまったのでしょうか?

 

 

腰椎分離症になる人とならない人の違い

私たちは、これまでに多くの腰椎分離症になった方に施術をしていく中で、腰椎分離症になる人には、共通した原因があることがわかりました。  

 

腰椎分離症は、「急激な負荷がかかったから疲労骨折が起きた」わけではなく、もともと腰や足に疲労がたまっていて、筋肉の柔軟性が低下していたところに負荷がかかったために起きたケガなのです。

 

もし、筋肉に柔軟性があれば、筋肉自体が衝撃を吸収してくれるため疲労骨折にはなりません。腰椎分離症になった人は、共通して、腰やおしり、足の筋肉がガチガチに固くなっているのです。

 

では、なぜ、あなただけ、腰や足に疲労がたまり、筋肉の柔軟性が低下してしまうのでしょうか?

 

腰椎分離症になる人は、筋肉の硬化や緊張を起こしやすい動き、つまり、体にとって望ましくない動きをしているのであり、その結果、一所懸命に練習をすればするほど、どんどん筋肉を硬くさせてしまっているのです。

 

また、FMT整体に来られる方を見ていくと、どうやら腰椎分離症は運動能力が高い子がなりやすいようです。高いパフォーマンスができてしまうため、骨の強度の限界を超える強い負荷が繰り返し起こり、ついには骨が耐えきれずに疲労骨折を起こしてしまうのです。

 

 

腰椎分離症の回復を妨げる要因

指導者、先生方の腰椎分離症への理解不足が、回復を妨げている場合もあります。

 

「痛みがあるくらいで練習を休むのはダメだ。練習をしながら良くしていけばいい」
「腹筋、背筋をして筋肉を鍛えていないから、痛みが起こってしまうんだ」

 

と指導者、先生方が考えていることが、腰椎分離症の回復を遅くしていることもあります。

 

腰椎分離症になっている本人も、

 

「練習を休んだらレギュラーになれない。試合に出たいから黙っていよう」

「どうせ痛みを訴えても、誰も理解してくれないからガマンして練習しよう」

 

と考えて、痛みをガマンしながら練習している可能性があるのです。すると痛みを慢性化させてしまい、残念ながら腰椎分離症の早期回復はのぞめなくなってしまいます。

 

しかも、痛みをかばう動作がクセになってしまうとパフォーマンスが著しく落ちてしまいます。こうなると、痛みを回復させるだけではなく、動きの修正まで必要となってしまいます。

 

監督や先輩はもっと体を痛めたときに、あなたのケガを良くしてくれるわけではありません。あなたの体は、あなたが責任をもって守らなければいけないのです。

 

 

「腰椎分離症はどうせ良くならない」と諦めないでください

筋肉が体を動かしていることはご存じだと思いますが、その筋肉を動かす命令を伝えているのは神経です。痛みをともなうマッサージやストレッチなどの改善方法をすればするほど、脳はそれをまるで攻撃と判断するかのように、神経や筋肉を硬く緊張させて体を守ろうとします。

 

そのため、痛みを伴うマッサージやストレッチなどの改善方法では腰椎分離症は良くなっていかない可能性が強いです。

 

FMT整体では筋肉にある「感覚受容器」に対して特殊な働きかけをすることにより、神経と筋肉の関係が回復し、腰椎分離症の原因となっている筋肉の硬さがとれて、早期に痛みを良くすることができます。

 

また「良くなったと思ったのに、練習したらまた痛くなってきた・・・」 という場合は、本人が望ましくない動き方や姿勢をしていたり、練習方法に問題がある可能性があるので、それに対して効果的で具体的なアドバイスもします。

 

腰椎分離症は、体に対して適切な働きかけをすれば、痛みが改善をしていく可能性は十分にあります。また、私たちの信条は「できるだけお金も時間もかけずに、早期にケガから復帰していただくこと」です。施術期間を不必要に引き延ばすことはありません。  

 

もちろん、そのためには厳しい指導をする場合もありますが、早期回復のために私たちも力を尽くしますから、信じてついてきてください。

 

参考までにFMT整体で施術を受けた方からの声を紹介しておきます。

 

FMT整体で施術を受けた方からの声

腰椎分離症 患者さんからのお手紙2

 

☑ ここでは紹介しきれなかった方の声は、こちらをクリックしてお読みください

 

 

保護者の方へ
すごく心配だと思います…

腰椎分離症は、本人にとっても、お父さん、お母さんにとってもすごく心配だと思います。

 

先が見えないケガにお子さんは、不安で落ち込んでいるかもしれませんね。そんなお子さんの姿を見るのは、お父さん、お母さんにとっても辛いですよね。

 

腰椎分離症は、外から目に見える傷があるわけではないので、なかなか他人に痛みを理解してもらえないこともストレスになるでしょう。

 

腰椎分離症は、痛みをガマンしながらスポーツをしていると、痛みが強くなっていき回復しにくくなってしまいます。

 

その結果、スポーツを諦めてしまう選手が多いのです。さらには、スポーツをあきらめた後も、日常生活での痛みが続き、精神的にもどんどんきつくなっていきます。

 

ですから、腰に痛みを感じたときはできるだけ早く痛みを改善することが、本人の気持ちの面でも、今後の活躍を目指す上でも最優先になります。

 

早ければ早いほうが回復までの時間もかかりません。

 

できるだけ早く回復をさせて、2度とない青春時代を笑顔で送らせてあげてください。

 

矢印

 

 

ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

「よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

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「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじに。

 

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