顎関節症の最適な改善方法と根本的な原因

あなたは、このような症状ではありませんか?

img_80

 

もし、 このような症状に当てはまるなら、「顎関節症」かもしれません。

 

顎関節症は、適切な方法で改善されます

顎関節症は、ひどくなってしまうと、頭痛や吐き気が出てきたり、食事やおしゃべりが全然できないほどの顎の痛みが出てきたり、そもそも口がまったく開かなくなってしまいます。

 

病院での治療を試しても一向に良くならず「この先どうなってしまうのだろう?」という不安ばかりがこみ上げてきます。食事をすること自体がおっくうになってきたり、人と会話することが面倒に感じたりするかもしれません。

 

何とか顎関節症を改善できないのかと高額なマウスピース、薬、マッサージ、整体やカイロなどでの骨格矯正、噛み合わせ矯正を試してみたものの、なかなか良くならない。

 

色々な改善方法を試してみても、思うような結果が出ないため「もう顎関節症は改善しないのではないか・・・」と良くすることをあきらめてしまう方がとても多くいらっしゃいます。

 

口が開かない、開けようとすると痛い苦しみは、長い間そのことに悩まされてきたあなたにならよくわかると思います。

 

・好きな食べ物をおもいきり頬ばれない

・思うようにしゃべれない

・カラオケで歌が歌えない

・あくびが出来ない

 

気がつくと顎の痛みだけではなく、頭痛、吐き気、肩こり、冷え性、手の痺れまでが出始めて、何だか私の体はどんどんおかしくなっていくんじゃないかと不安でたまらない。

 

インターネットで顎関節症の改善方法を調べても、書いてあることがバラバラ。もう何を信じていいのか分からない、どうしたらいいのか分からない・・・

 

そんな状況に、あなたはどれだけエネルギーを奪われてきたことでしょう。いつも顎の痛みを気にして痛むたびにイライラしてしまうこともあったかも知れません。しかし、もう、悩むのは終わりにしましょう。

 

実は、顎関節症は正しく働きかけをすると、痛みが軽減したり、顎の引っかかりがとれて口が開くようになることも十分可能なのです。

 

もちろん、顎関節症になって長い場合は、その分、改善にも時間がかかります。顎が痛くなったら何とかするのではなく、顎関節症そのものが起こりにくい体質に改善することができます。

 

この先を読み進めていくと、顎関節症は適切な対処をすれば回復すること、今までの改善方法を見直した方がいいこと、が分かっていただけます。

 

 

顎関節症の改善をはじめて1か月経過して、症状が軽減しないなら、そもそもの改善方法が間違っている可能性があります

顎関節症に対して、通常は、レーザー、ナイトガード・スプリントなどのマウスピースがよく用いられます。残念ながらレーザーでは、感覚麻痺のためにその場では少し楽になった感じはするものの、根本的に顎関節症が良くならない方も多いようです。

 

マウスピースを使った方法も結果になかなか結びつかないため、改善をあきらめてしまう方が多いというのが現状です。

 

噛み合わせ矯正をしないと顎関節症は良くならないと病院で言われた方も多いかもしれません。

 

しかし、顎関節症の主な原因が不正な噛み合わせであると思われていたのは、実は歯科医の世界では一昔前の話です。顎関節症の改善のために噛み合わせをいじる必要はほとんどありません。

 

なぜなら、噛み合わせは毎日変わるからです。噛み合わせ調整は、歯を削ったり、並びを変えて「術者がその時正しいと思う噛み合わせを作る」ことなんです。

 

しかし、歯は固定されているようで簡単に動いてしまうものなのです。そもそも噛み合わせ調整をして顎関節症が改善されていないのであればなおさらでしょう。

 

思い出してみてください。自分の大切な大切な歯を削ったり、時間やお金をかけて矯正をした結果、顎関節症の症状が改善しなかった時のことを。

 

もし、数か月も、数年も顎関節症に悩んでいるのであれば、今から下記の方法を現在行っていないかチェックをしてください。

 

そして、行っているのであれば、改善方法を見直すことをおススメします。良かれと思って行っている顎関節症の改善方法が、かえって回復を妨げていることだってあり得るのです。

 

 

こんな改善方法は顎関節症の改善を妨げているかもしれません

1.歯列矯正

2.マウスピース(スプリント・オーソシス・ナイトガード)

3.咬み合わせ調整

4.開口ストレッチ

5.顎周辺のマッサージ、指圧

6.痛み止めの注射

7.超音波・低周波療法

8.レーザー治療

9.患部を冷やす

10.手術

 

これらの方法は、はたして本当に有効なのでしょうか。FMT整体では、来院された方から、これまでに試した改善方法を詳細に聞いています。

 

「病院に行っても良くならなかった」

「咬み合わせの矯正をしなければ良くならないと言われた」
「いろいろ試してきたけど良くならない」
「放っておいたら発症する頻度があがってきた」

とあらゆる改善方法を試したけど良くならないという方もFMT整体にはいらっしゃっています。

 

上記のような改善方法を数か月、数年もつづけたにも関わらず、痛みがほとんど改善されなかった方たちです。

 

さまざまな顎関節症になった方に施術をしてきて、むしろ上記のような方法を繰り返してきた方ほど、慢性化して改善しにくくなっていると考えています。とくに、痛みを伴うような強いマッサージは症状を悪化させる原因となるので、おススメはできません。

 

「顎関節」は筋肉が動かしているのですが、その筋肉が動くきっかけになっているのは神経です。神経は非常に複雑でデリケートです。

 

神経が筋肉を支配している以上、筋肉だけに着目して、痛みが伴い神経に負担が大きくかかるような改善方法は避けたほうがいいでしょう。

 

薬や、レーザーで痛みのもとを「ブロックする=無理やり封じ込める」というような方法をとったり、整体やカイロでグリグリ筋肉をほぐされたりしていると、症状が改善されるより以前に、あなたの顔の筋肉や神経は確実にダメージをうけます。

 

まとめると、それが口腔外科医であれ、歯科医であれ、整体やカイロの術者であれ、長期にわたって薬を飲んだり、筋肉にバンバンレーザーを当てたり、ぎゅうぎゅうマッサージしたり、違和感の強いマウスピースをつけることを、私たちはおススメできません。

 

このような改善方法は顎関節症を良くするどころか、かえって悪化させることだってあるのです。

 

 

そもそも、顎関節症の症状と原因は何でしょうか?

顎関節症を早期に回復させるためには、顎関節症が一体どんな症状なのかを知っておく必要があります。原因もよく分からないまま、やみくもに改善方法をつづけると、効果がみられないばかりか、お金も時間も無駄にしてしまいます。

 

一般的には、「顎が痛い」「口が開かない」「顎を動かすと音がする」という症状が出てくると、顎関節症とされることが多いようです。では、「顎関節」とはどういう場所なのでしょうか?

 

「顎関節」とは、その名の通り、関節の1つです。ひざ関節、股関節といった他の関節と同じように、骨と骨が関係している場所のことを言います。

 

口が開いたり、閉じたりするのは、顎関節周辺に付着している筋肉が伸び縮みして「顎関節」を動かしているからです。

 

私たちの体には、もともとほぼ左右均等に筋肉がついていますが、例えば目の大きさが左右で違ったり、胸の大きさが左右で違ったり、テニスをやっている人なら、腕の長さが左右で違ったり…と、姿勢のクセや生活習慣、環境の影響によって左右の筋肉の柔軟性や筋力に偏りがでてきてしまうのです。

 

顎の開閉ひとつにしても、顎の左右についている筋肉の筋力に偏りがある場合、開けたり閉じたりの力に差が出て来るのは当然です。また、顎の左右についている筋肉に柔軟性の差があれば、片側は開きやすくて片側は開きにくいということになります。

 

例えばその状態で、口を大きくあけようとすれば、当然開きにくい方に動きの制限がかかりますので、そこに痛みが出たり、顎が歪んで開いたり、結果としてスムーズに動かない箇所が組織に引っかかってカクカクと音を出すというわけです。

 

temporomandibular joint

(出典:筋肉.guide)

 

実際に顎関節症になった方の顎の部分(上記のオレンジ色のところ)を触れると、ガチガチに硬くなっていることが非常に多いです。顎の筋肉が硬くなっていることが、顎関節症の原因の一つです。

 

だからといって、ご自身で顎の部分をマッサージするのは止めてください。適切ではないマッサージは顎関節症の改善を遅くするばかりではなく、悪化させることもあります。

 

さらに、問題は顎の筋肉だけではありません。

 

他にも、下の図の「側頭筋」があります。この筋肉は頭から顎にかけてくっついています。

 

顎関節症で口が開きにくいという方は顎周辺の大きな筋肉(側頭筋)まで硬くなってしまい顎の動きを悪くしている可能性が高いです。

 

k138

出典:筋肉.guide

 

「顎関節症」と「頭痛」の両方の症状をお持ちの方が多いのは、側頭筋(上記のオレンジ色の部分)が硬くなり頭部を圧迫することで頭痛が起きやすくなっているからです。

 

(※頭痛の原因は側頭筋以外にもあります。詳しくはこちらをご覧ください。「緊張型頭痛を根本的に改善するための方法と本当の原因」

 

さらには、頭部だけでなく、首、背中など全身にわたっての筋肉の柔軟性を取り戻さないと、顎関節症は回復していかないのです。

 

なぜなら、筋肉は「筋膜」という「膜」で包まれており、筋膜は、頭の先から足裏まで全身つながっています。顎関節症とは無関係と思われがちな場所の筋肉の硬さも関係していることがあり得るのです。

 

実際に、当院にいらっしゃる顎関節症になった方を施術すると、全身の筋肉の硬さを感じることが多くあります。

 

顎関節症の原因をまとめると、顎関節症は顎の関節をとりまく筋肉、全身の筋肉の「硬縮」によって起きます。それが証拠に、筋肉の硬縮が取れると口が思いきり開いたり、痛みが消えたりしていきます。

 

筋膜や筋肉などを、施術で柔らかくすることで、顎関節の本来の機能を取り戻し、以前のように、痛みを感じることなく思いっきり口を開けることができるようになるのです。

 

元々の症状の重さやどこまで改善に専念できるかにもよっても、回復の仕方は異なりますが、痛みの原因を正しく認識して、その原因に対して正しい方法を実践すれば、痛みは改善されていくのです。

 

FMT整体では、筋肉にある感覚受容器に対して「特殊な働きかけ」をすることで、緊張を起こしている筋肉や神経を回復させることで、早期に顎関節症の痛みを軽減させ、筋肉を柔軟な筋肉にすることで開きにくかった口が開いていくようになります。

 

 

あなたは、顎関節症が良くなったら、何をしたいですか?

今までは食べたい物を食べられなかったり、笑いたくても思いっきり笑うことができなかったり、あくびをするのにも気を使ったりしてきたかもしれません。

 

でも、これからは好きなものをお口一杯にほおばって下さい。

 

思う存分笑って下さい。

 

眠いときは口を大きく開けてあくびをして下さい。

 

もう今までのようにガマンする必要はなくなるのですから。

 

顎関節症は適切な改善方法で、良くなっていく症状なのです。参考までに、これまでFMT整体で施術を受けた方の声を載せておきます。

 

FMT整体で施術を受けた方の声

顎関節症

 

 

 

 

次はあなたの番です。

 

FMT整体で顎関節症を改善された方は、本当に表情が明るくなります。周りの人から「性格が変わった」と言われることもあるようです。

 

きっとあなたも素敵な笑顔をお持ちのはずですね。今は痛みで笑えなくても、顎関節症が改善すれば、自然と笑顔がこぼれるようになりますよ。

 

矢印

 

 

ご予約までの流れ

ステップ.1 ホームページをよく読む

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

患者さんからよくお問い合わせいただく質問はよくある質問と回答にまとめてありますので、ご覧ください。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

 

※質問がない方は、「ステップ2」へ進んでください。 

 

 

ステップ.2 最寄りの院に予約をする 

以下の院から、最寄りの通いやすい場所を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。

 

現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

top3

 

「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」とおっしゃってください。ご予約日時を調整します。

 

施術料

初診料: 2000円+(税) / 施術料:5000円+(税)  

初回の来院時には初診料と施術料の7000円+(税)がかかります。2回目以降は、施術料のみの5000円+(税)になります。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命をご両親からいただいて生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

by