手術する前に読みたい腱鞘炎の完治に必要な知識と治療方法

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腱鞘炎

腱鞘炎を手術せずに改善するために必要な知識と治療方法、ケア方法をまとめました

腱鞘炎になると痛いのはもちろん、字を書けない、財布から小銭が出せない、ペットボトルのフタが開けられない、スマートフォンやマウスの操作をしにくい、子どもをだっこできない・・・など日常生活にさまざまな支障が出てきます。

 

しかし、仕事や家事、育児を代わってくれる人はいないので、痛みをガマンしながら生活するしかありません。そうすると、痛みをかばっているうちに反対の手まで痛くなったり、痛みの範囲が広がったり、痛みがさらに強くなったりとどんどん悪循環になっていきます。

 

病院では注射を打ったり、サポーターを付けることを勧められたり、湿布を貼ったりなどします。けれども、これではなかなか良くなりません。そして、最終的には手術を勧められます。

 

お医者さんは「簡単にできる手術で、リスクもないので心配はいらない」と言います。けれども、実際のところは、手術後、握力が戻らなかったり、再発してしまったりする可能性もあり、100% 必ずしも腱鞘炎が良くなるわけではないのです。そういう危険性を知らずに、安易に手術をすることはキケンなことです。

 

ですから、手術の決断を焦らないでください。

 

あなたの腱鞘炎は手術をしなくても改善する可能性があります。しかも、そもそも手術の必要が出てきたのは、治療方法が良くなかったからかもしれません。

 

実は、腱鞘炎は正しく働きかけをすると、きちんと改善していくものです。

 

私たちは、いま腱鞘炎で悩んでいる方が手術をしなくても腱鞘炎が良くなることを知ってほしくてこのページを立ち上げました。あなたの腱鞘炎を良くするためにも最後まで読んでください。

 

また、参考までに手術をせずに腱鞘炎を改善した患者さんの声を紹介させていただきます。

腱鞘炎が改善した患者さんの声

腱鞘炎患者さんの声1

 

腱鞘炎患者さんの声2

腱鞘炎とはどのような症状なのか?

腱鞘炎は、手や指の関節が痛む症状です。動かしたり曲げたりすると痛みが起き、ひどくなると「何百本もの繊維が絡み付いてケンカしているみたいに痛い」という方もいらっしゃいます。

また、

・服のファスナーを上げられない
・ボタンを留められない
・食器を洗えない
・洗濯ものを干せない
・ぞうきんを絞れない
・車の運転ができない
・ペットボトルのふたを開けられない

など日常生活にも支障が出てしまいます。

 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

また、手首の親指側付近が痛む腱鞘炎のことをドケルバン病と呼びます。これは、ひどくなると腕の方まで痛くなる方もいらっしゃいます。

バネ指

さらに、腱鞘炎が進行していくと、動かす際に指がカックンと引っ掛かるようになる状態になり、これをバネ指と言います。動かすとカックンと引っかかり激痛が起きるので指を動かすことが怖くなってしまいます。

 

では、なぜこのような状態になってしまうのでしょうか?FMT整体に来院される腱鞘炎の患者さんにお話を聞いていると大きく分けて3つ理由から腱鞘炎が改善されていないことがわかってきました。

 

腱鞘炎が改善しない理由①原因に対する認識の間違い

あなたは、病院や整形外科の先生から腱鞘炎の原因はどのように聞いているでしょうか。

 

現代医学では腱鞘炎の原因や有効な治療方法はまだ解明されていないため、医師も、患者さんも、腱鞘炎の原因を正しく理解しないまま、やみくもに治療方法を進めてしまっています。

 

そのため本来、回復するはずの腱鞘炎が、手術が必要と言われるまでに悪化してしまうのです。

 

病院に行き、医師から「手の使いすぎです。安静にしてください」と言われると、思い当たる節があるので患者さんも「やっぱり無理をさせてしまったからなんだな」と納得をしてしまいます。

 

でも、本当に腱鞘炎の原因は「手の使いすぎ」だけなのでしょうか?

 

確かに手を使い過ぎたことも関係あると思います。けれども、腱鞘炎が手の使い過ぎだけでなるのなら、なぜ同じ職場で働いていて、同じ作業をしているにも関わらず、腱鞘炎になる人と、ならない人がいるのでしょうか?

 

原因を正しく理解しないまま、治療方法を受けてしまうと、結果が出ないばかりか、時間とお金を無駄にしてしまうかもしれません。

 

腱鞘炎をきちんと改善させるためには、腱鞘炎とはどんな症状なのか、原因は何なのか? を正しく理解する必要があります。

腱鞘炎の痛みが起きるメカニズム

腱鞘炎の原因を知るために、一つ実験をします。

 

右腕を、左手でガシッと握って、その状態で右手をグーパーしてみてください。そうすると右腕がグーパーの動きに合わせてギュッ、ギュッと動いているのが分かると思います。

 

私たちの手がグーパーできるのは、手首や指を曲げるために、肘から指先まで筋肉がつながっていて、その筋肉が短く縮むと、手首や指が曲がるようになっています。

腱鞘炎の原因

 

 

普段、意識もしませんが、スーパーで買った荷物を手で持っているとき、ペンを握っているとき、子どもを抱っこするときなどに、腕の筋肉がギュッと硬くなって縮んで物を掴んでいるのです。

 

さらに手には「腱鞘」という腱の通り道があります。腱鞘炎は文字どおり「腱鞘」という組織が「炎症」を起こして痛む症状といわれています。

 

「腱鞘」というのは、例えるなら、魚釣りに使う「釣りざお」に付いている輪っかのようなものです。指が曲がる方向を誘導する“ガイド”の役割を果たしています。

腱鞘炎 例え

 

さらに腱と腱鞘の間には「滑液」という潤滑油があって、指の曲げ伸ばしをスムーズにしてくれます。

 

ところが、人間は進化するにつれて、生活環境・生活習慣が大きく変わり、かつてないほど指に負担をかけるような生活を送るようになりました。

例えば美容師さんは1日に何人も訪れるお客様の髪を切るために、何千回、何万回と、はさみをチョキチョキと動かしつづけるので、グーパー運動を何千回、何万回やっていることと同じぐらいの負担がかかります。

 

また、スマートフォンで画面を操作するとき、何度も親指や人差し指を、同じ方向にこまめに動かし続けています。

 

パソコンを長時間使われる方でしたら、マウスで何度もクリックし続けたり、さらには、マウスを使うとき、人間の自然な手の向きではなく、手首に内側への「ひねり」が加わっていることが多く、マウスの使い過ぎが腱鞘炎を作り出していることもあります。

 

ですから、現代は色んな局面で手に負担がかかりやすい環境になっています。

腱鞘炎の痛みの原因は筋肉の硬さ

先ほど、手の指を動かす時には、腕の筋肉を使うと言いましたが、このような様々な要因によって、知らないうちに腕の筋肉が疲労して硬くなっていきます。

腱鞘炎の原因

 腕の筋肉が硬くなればなるほど、指の腱に引っ張りがかかります。そのことで腱が太くなってしまったり、むくんでしまうことがあります。

腱鞘炎 状態

そうなると、太くなってしまった腱と腱鞘が擦れるようになります。これが腱鞘炎の状態です。

 

この状態がさらにひどくなると、太くなった腱が腱鞘を通ることができなくなって指が曲がらなくなってしまったり、バネ指になってしまいます。

 

つまり、この腱を引っ張っている筋肉の硬さを柔らかくして、腱にかかる負担を減らしてあげると、腱は元の細さに戻り、痛みなくスムーズに指が動くようになるのです。

 

ですから、「もう、手術しかない」と言われた方であっても、筋肉を柔軟にすることで痛みが改善されていくケースが多いのです。

指や腕の筋肉だけを柔らかくしても治らない理由

しかし、指や腕の筋肉だけを柔らかくしていくだけでは痛みが完全に改善しない方もいます。これにも理由があります。私たちが指を動かす時には、指や腕だけでなく肩や腰のところまで使って動かしているのです。


出典:理論スポーツ

特に現代では、色々な姿勢で指を使います。例えば、ライン作業のお仕事であれば、前かがみの状態で指を使ったり、美容師さんであれば、お客さんの頭の高さに腕を保ったままハサミを動かします。その体勢を保っているだけでも、腕以外に、肩や腰の筋肉も使っていきますから、これらの筋肉も柔軟にしなければ痛みが残ってしまいます。

 

腱鞘炎の改善には、指〜腕の繋がりはもちろん、腕〜肩、腰、下半身など全体を見た上で筋肉を柔軟にしていく必要があるのです。

※腱鞘炎の原因についてわかりやすくお伝えするために現在、「腱鞘炎の原因」や「なぜ、手術をせずに腱鞘炎が改善するのか?」について説明している動画を作成しています。しばらくお待ちください。

 

腱鞘炎が改善しない理由②原因に対する治療方法の間違い

原因がわかっても、その原因に対する治療方法が間違っていると痛みは改善しません。実際、病院や接骨院、鍼灸院に何か月も何年も通い続けて、腱鞘炎が改善しない方は多いのです。

 

FMT整体に来られる多くの患者さんは、整形外科の先生から「電気を当てて、サポーターで固定をして、湿布を貼って、それでも治らなかったら注射です。これらの治療をしても良くならないときは、最後は手術の可能性もある。とにかく安静にすること」と言われるようです。でも、できれば「手術だけはしたくない」のが本音だと思います。

 

腱鞘炎の治りを妨げているかもしれない7つの治療方法

1.消炎鎮痛剤、痛み止めの服用

2.サポーター、装具での手首、指の固定

3.ステロイド注射、神経ブロック注射

4.電気・超音波・レーザー治療

5.患部を冷やす・湿布を貼る

6.マッサージやストレッチ

7.手術(医師から手術が必要と言われても、回復の可能性は十分にあります)

 

もし、あなたがこれまで上記のような治療方法を受けてきたにもかかわらず、腱鞘炎が良くならないのであれば、治療方法自体に問題がある可能性があります。

 

例えば、注射や痛み止めは、症状を一時的に軽減させてくれるだけで、腱鞘炎の原因に働きかける治療方法ではありません。ですから、いくら注射を打ちつづけても、根本的に腱鞘炎が改善することがありません。

 

だからと言って、患部に電気を当てたり、強い刺激でマッサージしたり、ストレッチをしたりなど、痛いことをすればするほど症状が悪化することは、もっと広く知られるべき事実です。

手術をする前に知っておきたい事実

さらには、腱鞘炎の手術は「安全でリスクが少ない。再発の心配もない」と病院では説明されることがあるそうですが、手術後も痛みが全く変わらなかった人や、痛みが再発している人がたくさんいます。

 

中には、手術中に医師が誤って神経を傷つけてしまうことがあると、RSD(反射性交感神経性萎縮症)を引き起こすことがあります。

 

(※ RSD(反射性交感神経性萎縮症):手に腱鞘炎以上の激痛が走り、神経過敏になって、筋肉がガチガチに硬直したり、逆に握力がなくなってダランと力が入らなくなったりする症状です。治療法もなくて、何年間も悩まされることもあります)

 

そうなってしまうと、手を軽くなでるだけでも痛くて、爪を切ることもできなくなります。力が入らなくなり、手首は曲がったまま伸びなくなって、物をろくにつかめなくなります。

 

神経が傷つけられると人間の体は、身体が攻撃を受けたと判断をして、血管を収縮させて、出血しないように反応をします。すると組織に栄養や酸素が行き届かなくなり、さらに痛みが悪化するという悪循環を招きます。

 

RSDになると腱鞘炎など、比ではないほどの激痛に悩まされることになります。手術の前に誓約書を書くのは、どんな手術であっても100%良くなることはなくて、リスクがあるからです。

 

私たちとしては、腱鞘炎にはきちんとした原因があるので、手術の前にできることは多くあると考えています。実際に手術をしなくてもFMT整体で改善されていく方は多くいらっしゃいます。

 

腱鞘炎が改善しない理由③「痛くない=治った」の間違い

腱鞘炎の患者さんの中には、一度痛みが治っては仕事を続けていると、また痛くなる。その繰り返しで腱鞘炎と付き合っている患者さんもいます。腱鞘炎を繰り返すうちに「仕事が指を使う仕事だから仕事を変えない限り付き合っていくしかない」と思って治すことを諦めそうになる方もいます。

 

しかし、何度も繰り返してしまうのにも理由があります。これは、腱鞘炎の痛みを感じなくなっているだけで、腱鞘炎になってしまう要因が解消されていない可能性があります。

 

その要因とは何でしょうか。私たちが多くの腱鞘炎の患者さんをみてくる中である共通点があることがわかりました。

腱鞘炎になってしまうのは、手の使いすぎではなく、手の使い方

腱鞘炎になってしまう患者さんに多い共通点として「手の使いすぎ」ではなく、手の動かし方、使い方が大きく関わってきているということです。

 

例えば包丁を使うときの手の使い方を考えてみましょう。生まれて初めて包丁を握ったという小学生がリンゴの皮をむこうとするとき、包丁の使い方がぎこちなく、ギューッと力をこめて包丁を握りしめて、かなり危なっかしい姿が想像できると思います。

 

一方、一流料亭の料理人さんがリンゴをむくときなど、包丁を軽く持ち、力を入れることもほとんどなく、ものの数十秒であっという間にむいてしまいます。

 

同じリンゴをむくという作業でも、どんな手の使い方をするかによって、手や腕の筋肉にかかる負担は全く変わってしまうのです。

 

仕事や家事、趣味などでも同じことが言えます。普段から手の力を抜いて、リラックスをして、柔らかくスムーズな使い方ができる人は、腱鞘炎になりにくい人です。

 

「私は特に力を入れて手を使っているわけではありません」という方でも、無意識にうちに力が入っていたりすることがあります。

 

掃除のときにグッグッと力を込めてふいたり、必要以上に筆圧が強かったり、パソコンを使うときキーボードを強く叩きつけたり、楽器の演奏で弦や鍵盤を力みながら押し付けたりするクセがある人は、腱鞘炎になりやすくなってしまいます。

 

手を抜けない几帳面でまじめな人、体に無理をして頑張りすぎてしまう人、せっかちな人、緊張しやすい人、不器用な人などは、特にこのような傾向があるようです。

 

この体の使い方という視点が抜けたままだと、いくら筋肉を柔らかくしても、湿布や痛み止めの注射などで、痛みを一時的にごまかしても、手術で腱鞘を切り取ってしまっても、根本的な解決にはなりません。

 

ですから、腱鞘炎を根本的に良くしていこうと思ったら、体の使い方に関しても見直すことが必要になってくるのです。

腱鞘炎は「精神的な問題」も大きく関係する

ストレスを感じているときや、悩み不安を抱えているときほど、筋肉も緊張しやすくて、リラックスしているときに比べて何倍もの負荷がかかることが研究で明らかになっています。

 

たとえば、あなたが職場で上司に怒られている場面を想像してみてください。怒られ続けているときに知らない間に、体に力が入り、手をギューッと握っていることはありませんか。

 

職場や家庭で問題を抱えていたり、ストレスを感じている人ほど、腱鞘炎になりやすくなるのです。

 

このように腱鞘炎が発症する原因は患者さんによって全く違って、しかも様々な原因が複雑にからんで起こっているのです。

 

それなのに、現代の西洋医学では、最終的に手術で炎症を起こしている腱鞘を切り取りますが、これは腱鞘炎の原因に働きかけていないのです。

 

一時的に指の曲がりにくさが解消したり、痛みが改善することはあっても、普段の生活に戻った途端に痛みが再発してしまう可能性もあるのです。

手術をせずに腱鞘炎を回復する4つの治療方法

ここまでのことをまとめると、腱鞘炎は、様々な原因によって腕の筋肉が硬くなってしまい、その硬くなってしまった筋肉が腱を引っ張り、太くなってしまうことで、痛みがおきます。

 

そのため、FMT整体では腱鞘炎に対して以下のような施術をしていきます。

①患部周辺の疲労物質を流して炎症を抑える

腱鞘炎の患者さんの中には、痛い場所が腫れている方もいます。これは、手を酷使したことによって損傷している組織に疲労物質が溜まっている状態でもあります。ですから、その周辺の組織を柔軟にして、栄養と酸素を行き届かせて、たまっている老廃物が除去される状況を作っていきます。これが回復の近道なのです。

②腕の筋肉や腱、靭帯を柔軟にして手の機能を取り戻す

腱鞘炎の方は、腕の筋肉や腱、靭帯などが常に緊張状態(硬くなっている状態)にあるので、手のこわばりが起きたりします。その硬くなった筋肉を柔らかくして、腱にかかっている負担を減らしていきます。

③手だけではなく、肘、肩、肩甲骨など体全体のつながりの筋肉も柔らかくする

 
腕の筋肉が硬くなっている方は、肘、肩、肩甲骨周りの筋肉も硬くなっていることが多いです。そのため、状態を見ながら、全身の筋肉も柔らかくしていきます。
 
 
全身の筋肉が柔らかくなってくると、体の力が抜きやすくなってきたり、手の使い方も変えやすくなってきますので、状態によって具体的にアドバイスをしていきます。

④必要に応じて、ご自身でできるセルフケアを伝えます

 

痛みが軽減されてきたら、ご自身でできるセルフケアもお伝えしていきます。ご自身でもセルフケアを行い、施術を受けられることでより回復しやすくなります。再発防止にもなりますのでぜひ、改善後も続けてください。

 

腱鞘炎の痛みを緩和するために今すぐ自分でできること

まずは、治療を受ける前に今すぐできることを動画で紹介していますので、ご覧ください。

手の前腕部を柔らかくするケア方法

以下の動画の中では、手の温め方、手の力の抜き方、手の前腕部の筋肉を柔らかくするケア方法を紹介しています。ケアをおこなって痛みが出る場合は、無理をせずに患部を温めることだけをおこなってください。痛みを我慢しながらおこなうと悪化してしまう可能性があります。

肩の筋肉を柔らかくするケア方法

腱鞘炎の患者さんに共通することとして、首や肩こりもある方が非常に多いです。「指や腕の筋肉だけを柔らかくしても治らない理由」でもお話ししたように首や肩のこりは、腱鞘炎に関係してきます。特に肩に緊張が抜けないために手にも力が入ってしまう方が多いので肩の筋肉のケアもしていきましょう。こちらのケアも無理のない範囲でおこなってください。

大丈夫です。腱鞘炎は、きちんと改善する症状です

きっとこれまでは「しばらく安静にしようか」「それとも手術をしようか」「仕事を休もうか、いっそ辞めようか」などと、色々考えてこられたと思います。

 

また、「安静にしてください」と言われ続けても、誰も代わりに仕事や家事をしてくれるわけでもなく、その時のもどかしさや申し訳なさなど腱鞘炎の辛さは、腱鞘炎になったことがある人にしかわかってもらえないものです。

 

ですから、1日でも早く腱鞘炎を改善して、元気に仕事も家庭も充実した毎日を取り戻しましょう。

 

私たちも腱鞘炎が良くなっていくたびに、

 

「物をつかむのが怖くありません」
「以前は怖くて、洗濯ばさみをはさめなかったんですんですが、今は平気です」
「朝方、いつも痛かったんですが、今は痛くありません」

 

と嬉しそうに報告してくださる患者さんを見ることが嬉しいです。

 

まだまだ、色々な不安はあると思いますが、大丈夫です。一緒に良くしていきましょう。

まずは、1人で悩んでいないで私たちに相談してください。

矢印

FMT整体で腱鞘炎の治療を希望される方

ご予約の前に

せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので、ホームページや「よくある質問と回答」などにしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。

 

よくある質問と回答」を全て読まれた上で、わからないことがあれば、相談専用の電話番号(愛知小牧本院:0568-47-0358)に相談をしてください。

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現在、たくさんの方から予約の電話をいただいているので、予約がとりづらくなっております。予約をご希望される方は、なるべく早めにお電話下さい。

 

追伸:命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命を生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。おだいじにしてくださいね。

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