オスグッド、足底筋膜炎、野球肩、顎関節症、シンスプリント、腱鞘炎、頭痛の患者さんが日本一集まる整体院 – FMT整体

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症状に対する認識の間違い

認識の間違い

 病気、ケガの症状に対する認識の間違い

私たちは普段、病気になる、ケガをするという前提で生きてはいませんから、なぜ病気になるのか、なぜケガをするのかなどとは、あまり考えたことがありません。

 

そして、いざ病気やケガが起こると、「つい2日前までは何ともなかったのに、突然病に倒れた」「不運にも、大会直前にケガをしてしまった」などと、あたかもケガや病気が突然襲ってきたような、あるいは偶然起こったように感じていますが、それは間違いです。

 

意外に思われるかもしれませんが、ほとんどのケガや病気は、生活習慣病に起因するといっても過言ではありません。

 

病気やケガ、そして交通事故のような事故でさえも、ある日突然に起きるものではありません。毎日の生活習慣の積み重ねの結果として蓄積した疲労や不具合が、潜伏期間を経て表面化したものが、ケガや病気なのです。

 

つまり、ケガや病気は偶然ではなく、必然。

 

そして、すべてのケガや病気には、歴史があります。どんな歴史かというと、あなたがこれまで生きてきた歴史です。

 

生きるとは、何かを思い、思ったことを口にし、行動に現すことです。何を思い、何を口にし、どう行動するかという選択の連続が、人生です。

 

何を思おうが、何をしゃべろうが、どう行動しようが、それは自由ですが、自分が行ったことの結果は、見事なまでに自分に返ってきます。

 

毎日何を食べ、何を飲み、何を思い、何をどのようにしたのかという「原因」に対して、返ってくるところのフィードバック「結果」は、それがどのような形のものであろうと、私たち自身が引き受けなければなりません。

 

私たちの体には、私たちの生きてきた歴史がすべて刻まれています。

 

脳は、あなたが生まれてから今までの間に行ってきたすべてのことを記憶していますし、筋肉も、あなたが習慣的に行ってきた動きを、動作のパターンとして記憶しています。

 

それが体にとって望ましいものであるとしたら、今のあなたには、健康という状態が現れているはずですし、それが体にとって望ましくないものであるとしたら、今のあなたに、痛みや病気といった症状が現れているかもしれません。

 

 

痛みや違和感に対する認識の間違い

痛みや違和感は辛いです。それは経験した本人にしかわかりません。

 

だからといって痛みを悪者扱いするのは間違いです。痛みや違和感には必ず理由があります。

 

何かおかしいところがあるから、「おかしい!」と身体が訴えているのです。

 

「無痛無汗症」という病気がありますが、無痛無汗症の方は、虫歯だらけになっても、真っ赤に焼けた鉄板に手を押し付けられても、目の玉に針が刺さっても、鋭いナイフで内股を切り裂かれても、全く痛みを感じません。密かに病気が体内で進行していたとしても、手遅れになるまでそれに気がつかないのです。

 

痛みや違和感は、決して忌み嫌うべき悪者ではなく、最悪の事態をさけるために、身体中に張り巡らされたセンサーが異常箇所を察知して、私たちの意識に訴えかけ、知らせてくれる貴重なシグナルです。

 

「何とかしてくれ!」という体の悲鳴です。「助けて!」という体からのSOSです。

 

それを理解すること。

 

そして、痛みを解消すると同時に、なぜ痛くなったかも考えることが、再び痛みを引き起こさないための「予防」につながるのです。

 

【FMT整体Youtube動画 : なぜ痛みがおこるの? 痛みって何?】

 

 

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