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「手術だけは絶対にしたくない」との思いで通院した頚椎ヘルニアのKさん

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頚椎ヘルニア

こんにちは。FMT整体の三浦です。

Kさん(44才女性)は静岡県の方です。
昨年7月のある朝、起きたら首や腕などの痛みやしびれがありました。

ご自宅の近くの病院では、頚椎ヘルニアと診断され、
痛み止めの飲み薬やブロック注射、それでダメなら手術と言われたそうです。
痛み止めはほとんど効かず、近所で評判の接骨院や鍼灸院に行っても治りませんでした。

次第にお仕事もできなくなって、辞められてしまいました。
そのぐらいお辛い状態にまで追い詰められてしまったKさんは、
手術だけは絶対にしたくないという思いで遠方からFMT整体に通院されました。

 

一般的に頚椎ヘルニアをはじめ首や腕に痛みや痺れが現れる頚椎症の原因は、
首の骨の中から腕に向かって出ている神経が、

頚椎症
画像出展:https://twitter.com/goukakuouenman/status/889517067434590208

首の骨や軟骨に圧迫されることだと言われていますが

FMT整体では、頚椎症は、神経のとおり道である首や肩・腕・手の筋肉や筋膜が硬くなることで、
その硬くなった組織が神経や血管を圧迫し起きていることが多いと考えています。

Kさんのお仕事は、下を向いてパン生地をこねたり、なんども型枠に油を塗ったりという
首や手・腕に負担が繰り返し継続的にかかる内容でしたので、
疲労が重なり、筋肉などが硬くなってしまったことが一つの原因になっていると考えられました。

また、痛くなる直前に女性専用のスポーツジムに通われたとのこと。
腹筋や背筋、筋トレなどは、実は筋肉を硬くしてしまうことが多いので、
Kさんのようにトレーニングがきっかけで症状を誘発してしまう方が少なくないのです。

 

Kさんは、10月は4回、11月は3回、12月は2回通院されました。
初回の施術の後から、日に日に痛みやしびれが和らいで行きました。
脇の下の筋肉がピクピクとけいれんしていたのも徐々になくなって行きました。

症状が改善して行くにしたがって、表情も明るくなり、
当院で行っている健康セミナー「体の学校」に参加されたり

施術と同じように自宅で首や肩の筋肉を緩めることができる
頭痛解消まくらを使用されたり、

通常の筋トレとは違い、やればやるほど筋肉がやわからくなるワールドウイングという
初動負荷トレーニンングができる施設でトレーニングをおこなったりと、

以前までは、痛みとしびれで家事をするのも辛く何もできないと考えていたKさんが
これまで以上に前向きに行動することができるようになってきました。

 

「9月末までは、働きに出ることなど考えられなかったです。」
それが、今では職業訓練所にも通われて、パソコンの資格を取るため勉強されています。

「体が資本」とは良く言ったものだと思います。
「もっと早くに、FMT整体に来ていればよかった。」と笑顔で言われていたのが印象的でした。

 

Kさんの今回の出来事は、辛く大変な出来事だったと思います。
お身体が辛い時は、精神的にも追い詰められてしまうものですが

追い詰められたからこそ「手術だけは絶対したくない」という本当の思いが、
Kさんを突き動かしたのかもしれません。

災い転じて福となす。
そんなことわざがあるとおり、痛みを乗り越えたKさんが、

今新しい希望の道を歩み始めたのはきっと必然なのだろうなと、
とても不思議に、とても嬉しく感じられるのです。

Kさん、応援しています。またお話を聞かせてください!

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三浦 博(みうら ひろし)
横浜センター南院担当。福島県出身 3人の子の父。足底筋膜炎でFMT整体に通った元患者。まさか自分が通っていた院で施術をするとは思ってもみませんでした。治らないと諦めかけていた時に救ってもらったこの場所で今度は私が皆さんに“治る可能性”をお伝えしていく番です。

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