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大阪院の大掃除をしました!

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こんにちは。FMT整体の山極です。

全院定休である今週の水曜日を利用して、
山田先生が担当するFMT整体 新大阪駅前院に
全院の先生が集結して大掃除をしてきました!

大阪院に全メンバーが集合するのは
初めてなので、どことなく新鮮な感じです。

研修はいつも愛知小牧本院で行っていますし、
同じ関東圏にある目白院や大崎院、横浜院は距離が近いため、
関東メンバーでは時々集まって研修や掃除をしているのですが、

関西唯一の院である大阪院には
なかなか集まる機会がありませんでした。

ですので、今年も残すところ2ヶ月ということもあり、
全員で少し早めの大掃除をしようとなったのです。

 

掃除を始める前に行なった朝礼で、
「整理」「整頓」「掃除」のそれぞれの定義を確認しました。

整理・・・要らないものを捨てること

整頓・・・元の位置に戻すこと

掃除・・・新品の状態に保ち続けること

一見、同じような意味に思われるかもしれません。

特に「掃除」という言葉には、広くは「整理整頓」という意味も
含んで使われることもあるかもしれませんが、

FMT整体にとっての「掃除」とは、
「新品の状態に保ち続けること」だと
改めて再確認し、さっそく大掃除スタートです!

 

汚れは上→下の順で落とすのが基本なので、
まずは、天井と壁のホコリ落としから。

ワイパーにウェットシートをつけて
全面を隅から隅まで拭いていきます。

一見そんなに汚れていなそうでも、
ホコリやゴミが落ちてきて、シートも茶色くなりました。

壁の掃除の写真は、残念ながら撮り損ねたのですが、
洗車用の大きなブラシを使ってホコリを掻き落としました。

天井同様、壁もそんなに汚れていなそうで、細かいホコリが舞い上がりました。
壁もウェットシートでさらに拭きあげて完了です。

 

次は床です。

大阪院の床はカーペットが敷き詰めてあるので、
雑巾掛けができない代わりに、
お風呂の掃除用ブラシで汚れをかき出しました。

カーペットに絡みついていた
髪の毛やホコリ、細かいゴミなどがブラシにくっついてきて、

「しっかり掃除機かけているつもりだけど、
こうしてみると結構ゴミが取れるね〜。」

と、毎日掃除している山田先生も驚いた様子でした。

最初、「え、これ全面やるんですか?!」と、
躊躇(ちゅうちょ)していた三輪先生ですが、
実際にやり始めると誰よりも黙々と作業をすすめ、

指示を出した張本人の私がブログ用にと
写真を撮っている間に、三浦先生と山田先生と3人で
あっという間に終わらせてくれました。

浮かせた汚れは最後、掃除機で吸い取りました。

写真では伝わらないのがもどかしいですが、
ぼやけていたカーペットの色がクリアになり、

それを見た柴田先生が
「すごい!キレイになりましたね。」と驚いていました。

どんなにわずかな違和感も見逃さない
柴田先生が言うのだから間違いありません。

 

続いて、待合室の椅子磨き。

毎日水拭きをしている椅子を
今日はセスキ炭酸とメラミンスポンジを使って

合皮製の椅子のうっすらした凸凹模様に
入り込んだ汚れまで念入りに磨きました。

人の肌が直接触れるところだから、
化学溶剤を使わないのがFMT流。

 

椅子磨きのプロ・三浦先生が、
三輪先生にやり方を伝授しています。

徹底的に磨くと明るさがワントーンアップしました。
(これも写真だと伝わらないのが本当に残念)

 

お昼を挟んで、午後はブラインド掃除に取り掛かります。

セスキ炭酸を一面に吹きかけ少し時間をおいて
マイクロファイバーで拭くと汚れが取れる取れる!

「ね、こうすると汚れちゃんと取れるでしょ?!」と
三浦先生が楽しそうで何よりでした。

掃除なんて面倒臭いし時間もかかるものですが、
先生たちは冗談を言い笑い合って、終始楽しそうでした。

でも、楽しみながらも、次の瞬間には真剣な顔つきで作業に集中していて、
決していい加減にはやらないのがすごいところ。

 

大きなところをあらかた終わらせた後は、
窓を拭いたり、サッシの汚れをキレイにしたり、

普段はあまり動かせないものを全部動かして、
細かいすき間や、人の肌が触れるところを、全て徹底的に磨きました。

配置を整え、再び床全面に掃除機をかけた後に、
コロコロロールでさらに仕上げて完了です。

朝10時から始め、1時間のお昼休憩を挟んで
17時過ぎに終了した今回の大阪院での大掃除。

すっかりキレイになった院内は、
空気まで澄んで、とても気持ちの良い空間になりました。

掃除後の院内。夕方までかかったので、
写真だと少し薄暗いですが、本当にピカピカになりました。
(パーテーションの奥に三浦先生が写り込んでいます)

 

ちなみに、柴田先生と私、山極が全然写真に登場しませんが、
決してサボっていたわけではありません。

柴田先生は机や棚、引き出しの中の細々した備品を整理整頓のため、
部屋の奥でずっと根気よく作業をしてくれていました。

FMT整体では、日頃から整理整頓と掃除を
とても大切に考え、定期的に行ってはいますが、

こうして全部出して徹底的に見直しをすると、
今はもう不要なものが結構でてくるものです。

壊れかけのもの、まだ使えるけれども実際には長年使っていないもの、
過去には必要だったけれども、今はもう不要になったものを全て処分して、

バックヤードに置いてある棚や引き出しの中まで、
患者さんからは見えないところもすっかりキレイになりました。

そして私はというと、写真を撮りつつ指示も出しつつ、
口と同じくらい手もよく動かしていましたよ(笑)

大掃除してキレイになったらハイ終わりではなく、
この状態をしっかり保ち続けていくことが
本当の意味での「掃除」なので、掃除に終わりはありません。

大阪院だけではなく、他の院もこうやって定期的に見直しをしつつ、
日々の掃除もしっかりしていきたいと思います!

 

追伸:

掃除完了後は施術練習会を行いました。

朝から体をずっと動かしていたので、全員かなり疲れているはずですが、
2時間、かなり集中して取り組めました。

院内がキレイだと、不思議と体も気持ちもさっぱりするものです。

大阪院に通われている皆さんにも、
リフレッシュした院内で施術を受けてもらうのが楽しみです!

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山極 理奈(やまぎわ りな)
東京大崎院担当。普通の会社員から施術家へ。きっかけは長年付き合った足底筋膜炎。来院した私の目に飛び込んできたのは、学生へ向けた「必ず挨拶をすること」のルール。言葉に込められた厳しさと優しさに感動しました。家族のようなこの場所で、人と人とのご縁を大切に繋いでいきます。

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