公式ホームページ セラピスト養成学院

毎日帰る家を、徹底的に心地よい空間にしよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。FMT整体の山極です。

今年のお盆休みは土日とくっついて6連休だった方が多く、
随分ゆっくりできたとおっしゃる方が多かったです。

九州・福岡県にご実家がある患者さんも、普段は東京住まいでなかなか帰れない分、
今回は久しぶりの実家でゴロゴロして羽を伸ばせた、とおっしゃっていました。

実家に帰ると、異常に眠くなる??

夜にしっかり寝たにも関わらず、日中にもまた眠くなる。
この患者さん、実家ではそんな感じで過ごされたようです。

私自身もそうなのですが、
馴染みの土地の空気感、勝手知ったる自分の家、気遣い要らずの家族に囲まれていると、
安心しきって気が緩むせいか、ものすごく眠く、だるくなります。

FMT整体に通う患者さんが、施術を受けたその日から翌日くらいまで
とても眠くだるくなることがよくありますが、

これは体が緩むことでリラックスの自律神経である
副交感神経が優位になるからだと考えられます。

実家に帰ったときは、気も体も緩むことで、
これに近しい反応が起きているのだと思います。

緩むと、気持ちにもゆとりができる

そんな話をしていると、患者さんから

「なるほど〜。実家で体が緩んだからですかね?
僕、朝の満員電車で、毎日ものすごいイライラしちゃうんですけど、
お盆明けてからは全然イライラしないんですよ。心にゆとりがあるというか。」

と、実感されている様子でした。

やっぱり実家はいいですよね〜、
と言っていましたが、

同時に、たまに帰る実家もいいけれども、
毎日帰る家がそんな風な空間になったらもっといいですよね、
なんて会話になりました。

毎日帰る家は、緩む空間であって欲しいもの

東京なら東京の、自分が住む街のアパートなりマンションなり、
仕事を終えてたどり着いた自室のドアを開けた瞬間に、

「ほっ」と緩むような空間が待っていたら、
それだけリラックスできて、日々の心のゆとりもできると思います。

その逆、もしも玄関に入った瞬間に、
捨てていないゴミのニオイが鼻をつき、

物が散乱して足の踏み場のない部屋を分け入って、
ごちゃごちゃな机、ぐちゃぐちゃな寝床では、

癒されるものも癒されないどころか、もっと嫌な気持ちが増幅して、
些細なことでも実際以上に億劫に感じられるかもしれません。

ちょっと極端な例を出しましたが、
なんとなくそんな空間ではもっと疲れそう、と想像するに難くないと思います。

じゃあどんな部屋がいいのか?と言えば特に正解はなく、
人の数だけ答えがあると思います。

スッキリシンプルな部屋が一番落ち着く人もあれば、
物は多くても自分が好きなものに囲まれているのが落ち着く人もあると思います。

自分はごちゃごちゃと散らかっていた方が落ち着くんだ、
という方もいらっしゃると思うので、
あなた自身が満足していればいいのです。

でも、もしも満足しているつもりでも、
現実にはイライラすることが多かったり、焦ったりするようなことがあれば、
一度見直してみるのもいいかもしれませんね。

オススメの部屋づくりのポイント

私のオススメとしては「五感に優しい」部屋です。

視覚や嗅覚などといった五感は、

強い刺激を受ければ、
攻撃じゃないかと神経を高ぶらせ、

弱い刺激であれば、その心配はない、
と神経をリラックスさせるので、

なるべく刺激が少ないものを選ぶと良いです。

といっても、部屋のカーテンの色を何色にしろとか
アロマを焚けとかいう話ではありません。

どこに何があるかわからないほど
部屋がごちゃごちゃしているのを目にすると

脳は「この部屋の中に自分にとって危険なものがあるんじゃないか」と
無意識レベルで判断するので、

それが解かれない限り、その部屋は
あなたにとって安心安全な空間にはなり得ないのです。

また、何のニオイかわからないようなのも、
危険物じゃないだろうかと鼻を通して警戒センサーが働くので、
これまた気が休まりません。

つまり、「どこに何があるか把握できている部屋」を最低限のボーダーラインとして、
そこに整理整頓とか、清潔感とか、あなたのお気に入りのものを置くとか、
少しずつ変えていけると、どんどん住み心地の良い部屋になると思いますよ。

それだけだとイメージできない、もっと具体的に知りたい!
という方は、この後もぜひせひ読み進めてみてください。

FMT整体の院内がリラックスできる理由(わけ)

手前味噌で恐縮ですが、FMT整体にくる患者さんは、
施術を受けた後ならわかりますが、

施術を受ける前から「ここに来るとリラックスする」
という方が結構いらっしゃいます。

それは、院内には必要最低限のものしかなく、
毎日徹底的に掃除をして、清潔な空間を保っているからかもしれません。

「患者さんが触るところを徹底的に磨け」

とは、セラピスト養成学院プロコースの、
数ある教えのうちの1つです。

ものが少なく、すっきり清潔な空間では、
自然とリラックスされる方が多いのだと思います。

「ここに来るたび、家の掃除をしなくちゃって思います。」
などといってくださる方も少なくありません。

もしもF M T整体の院内を
そんな風に感じてくださっていることがあれば、

私たちの整体院の雰囲気を
そっくりそのまま取り入れるわけではなくても、
全部は真似できなくても、

何より院内で空気感を感じていただき、
部屋作りの参考になったら嬉しいです。

あなたが毎日帰るお家は、
あなたが一番癒される場所になるよう、
とことんこだわってみてください。

The following two tabs change content below.
山極 理奈(やまぎわ りな)
東京大崎院担当。普通の会社員から施術家へ。きっかけは長年付き合った足底筋膜炎。来院した私の目に飛び込んできたのは、学生へ向けた「必ず挨拶をすること」のルール。言葉に込められた厳しさと優しさに感動しました。家族のようなこの場所で、人と人とのご縁を大切に繋いでいきます。

FMT整体セラピスト養成学院

FMT整体セラピスト養成学院

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフがFMT整体の"今"をお届けしています

「いいね!」ボタンを押すと、
最新情報がすぐに確認できるようになります。

「フォローする」ボタンを押すと、
最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

FMT整体公式メールマガジン

FMT整体公式メールマガジン