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最後の施術となったへバーデン結節の患者さん

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こんにちは。
FMT整体の山田です。

新大阪駅前院に通院中の60代の男性患者Aさん。
右手人差し指の第一関節に出っ張りや痛みがあり、病院では「へバーデン結節」と診断されての来院でした。

1箇所目に行った病院では、「歳だからしょうがない」
2箇所目の病院では「これは、治療のしようがない」と言われたそうです。

病院などでは、このように言われる方が多く、へバーデン結節の症状は人によって様々ですが、
指先につながる筋膜や筋肉の硬さを解消することで症状が改善していくケースが多いです。

Aさんの症状も、全身の筋肉の緊張がとれていくと手のこわばりも改善していき、
次第に指の痛みも軽減されていきました。

そして、“あれは仕事”と言われる毎週のゴルフでも痛みはあまり出なくなりました。

また、指の症状だけでなく、
「体が整っているんだよね〜。多分内臓にもいい気がする」
「首がよく回るようになった」など、

体の良い変化を喜んでおられ、毎回の施術を楽しみにされていました。

 

でも、初回の来院から約半年が経った先日の来院日、Aさんから、

「先生、残念だけど、今日が最後になっちゃった」
「東京へ戻ることになりました」と話がありました。

実はAさん、東京から大阪へ単身赴任で来られていて、東京への転勤が決まったのでした。

「施術を受けられないのは残念」
「でも、ここまで良くしていただいて感謝しています」とAさん。

私も、毎回の施術と併せて、出張で全国を飛び回っているお話しや、
ゴルフのことを気さくに話してくださるAさんとの話が楽しみでした。

お体の状態も含めて、最後の施術となるのはとても残念でしたが、
ご家族のいらっしゃる東京で、また元気に頑張ってほしいと思います。

 

3月は、様々な人の動きがあるときですね。
今後も、ひとつひとつのご縁を大切にしていきたいと感じました。

 

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山田 泰行(やまだ やすゆき)
新大阪駅前院担当。2男1女の父。FMT整体で大切にされていたのは「靴を揃える」などの当たり前のルール。そんな環境からか、日に日に良くなり痛みを通じ成長する息子に触発され、公務員から施術家の道へ。現在進行形で学びながら、皆さんの人生のきっかけとなる場を提供していきます。
山田 泰行(やまだ やすゆき)

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