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スポーツ選手に知ってほしい!練習よりも大切な〇〇

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ランニング

こんにちは。FMT整体の三浦です。

突然ですが、来年の1月に
お台場で行われるマラソン大会で
フルマラソンを走ることにしました。

数年前から走ることが好きになり、
最近も時間をみつけてジョギングしていたのですが
46歳になって改めて感じていることは、
日々の疲労から「回復」させることが
何より大切だということです

脅威の身体能力を持つ武井壮さんも次のように言っています。

重要なことは、
一年を通してケガなくやるってことは、
痛んだ身体をどれだけ早くリカバリー出来るか。
回復を考えた方がいいです。
部屋の中できちんと毎日体温を測る。
0.1度でも体温が高い状態をなるべく保つ。
そのためには、どんな服を着て、どんなものを食べて
どんな気温とか湿度で過ごしたら良いかを
徹底的に理解して
自分の取り扱い説明書を持ってほしい。

回復が早ければ、次の練習に早く全力で取り組めます。

早期回復のカギを握るのが血流です。
血流がよい状態だと、酸素と栄養が各細胞に効率よく送られ、
また、疲労物質を速やかに除去することが可能となるのです。

そのためには、まず総延長距離10万㎞(地球2周半)もある
毛細血管を広げなくてはなりません。

毛細血管は全身の血管の99%を占め、
酸素と栄養を体のすみずみまで送り届ける大切な働きをもっています。

この血管は、
酸素を運ぶ赤血球が折りたたまらないと通れないぐらい
細いものもあります。

ですから、何らかの理由で毛細血管が押しつぶされてしまうと
赤血球は細くなった毛細血管の中で大渋滞を起こしてしまい
疲労回復が遅れてしまいます。

 

毛細血管を細くする主な理由としては、
筋肉や筋膜が「疲労」や「冷え」などで硬くなることや、
水分やミネラルの摂取不足で体内の水分量が不足することです。

体内の水分が不足すると、
生命維持に関わる脳や内臓に血液を優先的に送るため
手や足の筋肉などの毛細血管を閉じてしまうのです。

ですから、毛細血管を広げて血流をよくするためには
常に身体をあたため、充分にミネラルと水分を補給し
運動後は硬くなった筋肉をストレッチで
しっかりゆるめることが大切です。

こちらに通われる患者さんも、
これらの点に注意して生活している方は、
完治までに時間を要しない方が多いです。

(ただし、痛みがある場合のストレッチなどは
回復を遅らせる傾向にあるので、運動開始等のタイミングは
施術家から個別にアドバイスしています)

私も、整体師になり、そのことを学んでからは、
お風呂にゆっくり入り、しっかりストレッチし、
自分で自分に施術をしたりしています。

岩塩の入った水を摂ることも欠かせません。

※次のリンクで水の飲み方のポイントを説明しています。
季節に関わらずおすすめですので、見てみてください。
熱中症対策!酷暑を乗り切る水の飲み方5つのポイント

 

おそらくそれらが奏功しているのだと思うのですが、
7年前にフルマラソンを走った後は
3~4日は脚が痛かったのですが、

先日、練習でフルマラソンの距離を一人で走ってみたところ
翌日には回復し、二日後からトレーニングを再開できました。

歳をとっても、メンテナンス次第で
身体の機能が向上していく可能性を感じました。

今回、少しだけ挑戦をすることにしたおかげで、
大切な気付きを体感することができました。

今度の大会の目標はサブ4(フルマラソン4時間以内)で完走。
7年前の自分を超えたいと思います。
そして、来年中にはサブ3・5(フルマラソン3時間30分以内)を達成させます!

そこに向かう過程にはどんな気付きがあるのか、
サブ3目指してスポーツの秋を楽しみたいと思います。

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三浦 博(みうら ひろし)
横浜センター南院担当。福島県出身 3人の子の父。足底筋膜炎でFMT整体に通った元患者。まさか自分が通っていた院で施術をするとは思ってもみませんでした。治らないと諦めかけていた時に救ってもらったこの場所で今度は私が皆さんに“治る可能性”をお伝えしていく番です。

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