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ランナー膝(腸脛靭帯炎)が改善した患者さん

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こんにちは
FMT整体の山田です。

ランナーのみなさんは
マラソンシーズンに合わせて
調整の時期でしょうか?

そんなランナーの方に多い症状に
ランナー膝(腸脛靭帯炎)と呼ばれる
膝の外側の痛みがあります。

日常の歩行などでは痛みはありませんが
ある一定の距離まで走ると
痛みが出るケースが多いです。

 

30代女性のHさんもその症状のお一人。
昨シーズンの練習やレースで痛めて
痛みが続くので来院となりました。

ランナー膝は、主にお尻の筋肉や
太もも外側の筋肉、靭帯が硬くなることで
膝の外側に痛みが起こります。

詳しくはこちら➝腸脛靭帯炎(ランナー膝)を根本的に治して躊躇なく自分に挑むための治療方法

 

ですので、原因となっている
筋肉などの硬さを解消することで
痛みは改善していきます。

Hさんも当初は腰回りの筋肉や
太ももの筋肉に強い緊張がありましたが
施術を受けることで次第に改善が見られました。

既にエントリーされていたレースも回避し
まず治療を優先されたことも体の回復を早めました。

 

少しずつランニングの距離も伸び
毎週のインターバルトレーニングでも
痛みは出なくなりました。

回復力が高まったので
今は通院を2週間に1度の間隔に空けて
さらに良い状態を目指しています。

 

先日の来院日、Hさんは
「いつも一緒に走っているメンバーから
フォームが変わったね、と言われました」と
笑顔で話してくださいました。

リラックスした良いフォームだったそうです。

Hさん自身も
「だいぶ力が抜けて走っている実感があります」
「以前はとにかく一所懸命走っていました!」と。

腰まわりをはじめ
全身の動きが良くなったことで

以前のフォームは、必要以上に
力みがある動きだったことにも気づけたようです。

 

どこかに痛みが出ることは
このままだとマズいよ、というサインです。

体の緊張が取れることで
自分の状態を理解できるようになります。

どんな症状でも
この気づきがとても大切なのです。

 

11月の神戸マラソンが
Hさんの復帰レースです。

今回は無理をせず完走することが目標だそうです。
レースに向けて一緒に調整していきましょう!

 

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山田 泰行(やまだ やすゆき)
新大阪駅前院担当。2男1女の父。FMT整体で大切にされていたのは「靴を揃える」などの当たり前のルール。そんな環境からか、日に日に良くなり痛みを通じ成長する息子に触発され、公務員から施術家の道へ。現在進行形で学びながら、皆さんの人生のきっかけとなる場を提供していきます。
山田 泰行(やまだ やすゆき)

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