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母が脊柱管狭窄症になって その3

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手当て

9月6日(木)、母の脊柱管狭窄症の施術は今回で7回目です。
前回施術後、立ち上がった時に右のお尻から膝までジンジンと響く違和感はなくなったのですが、
その翌日ぐらいからまたその違和感は再発したということでした。

ただ、
「右の膝の外側にあった痛みがなくなった」
「いままでは自分の脚で立っていない感じだったけど、
今は自分の脚で立っている感じがするのでよくなっている気がする。」
とのこと。

 

脊柱管狭窄症は、脊椎の異常で症状が発症すると一般的には言われていますが、
施術で筋肉を緩めて症状が少しでも改善するということは、
母の症状を引き起こしている原因は、
骨の異常ではなく筋肉に原因があることが推測できます。

一度硬くなった筋肉は施術で柔らかくしても、
日常生活の負担によって硬くなりやすくなっている状態です。

完治させるためには日常生活の負担をできるけかけずに、
筋肉が柔らかい状態を定着させるように定期的に施術を行っていく必要があります

 

現在の症状を確認すると
今、一番痛いのが左の仙腸関節部分
※↓骨盤を前から見た図。破線が仙腸関節
仙腸関節
画像出典http://nemoto-seikei.jp/hip.html
次に痛いのが、左脚の太ももの付け根から太ももの外側を通って、膝までです。
ここが一番先にに痛くなったところとのこと。
いずれも動かなければ痛くありません。

また、立つと両脚の鼠蹊部から膝がジンジンします。
この違和感は歩くと治ります。

 

母は、まだまだかなり辛そうですが、
「前はどこが痛いのか、何がどうなって痛いのかが分からなかったけど、
今は痛いところが分かるし、痛い痛いと言いながらも歩けるので、よくなっているよ。」
と前向きです。

痛いのは辛いです。辛いんですが、
辛い所だけを見て嘆くのではなく、
良くなったところを見つけることができるようになった人は、
不思議なんですが、早期に改善していくことが多いです。

 

予断はまだまだ許しませんが、
母の心身の変化によって、
ゴールにむかって進んでいることを改めて確認できた今回の施術でした。

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三浦 博(みうら ひろし)
横浜センター南院担当。福島県出身 3人の子の父。足底筋膜炎でFMT整体に通った元患者。まさか自分が通っていた院で施術をするとは思ってもみませんでした。治らないと諦めかけていた時に救ってもらったこの場所で今度は私が皆さんに“治る可能性”をお伝えしていく番です。

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