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整体師は自分が癒される日々

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「まさに自分のことを書かれているようでした。」

これはFMT整体のホームページを読んで来院される患者さんから、
よくお聞きする言葉です。

もし理由があるとすれば、そのひとつは、
FMT整体の施術家の8割は元患者だからなのかもしれません。

そうでないスタッフも、
自分や家族のケガや病気、何かしらの痛みを抱えそれをどうにかしたいと、
過去にもがいてきた経験があるスタッフがほとんどです。

FMT整体の施術家になった全員が、

「施術家になったおかげで、過去の経験に感謝できるようになった」
と声をそろえて言います。

私もそのひとりです。

 

私はこの世界に足を踏み入れて10年余りですが、

施術家をつづけていると、
年月を重ねるごとに自分の心と体が癒やされていくのを感じます。

 

施術家という在り方は、
「自分自身を癒やすこと」から始まるからです。

 

例えば、自分が診ている患者さんが人間関係で悩んでいるとします。

その場合、自分自身がうまく人とのコミュニケーションがとれて、
よい人間関係を築ける人でないと、患者さんに適切なアドバイスができません。

自分自身の人間関係がうまくいっていなくて、
誰かの愚痴や悪口を言っているようでは、患者さんの力にはなれません。

 

だから、施術家として本当に誰かの力になりたいと思うならば、
まず自分自身が、癒されている必要があるのです。

と、いきなりそんなことを言われると、
ちょっと尻込みしてしまう方もいるかもしれませんが、心配いりませんよ。

 

悟りでもひらかない限りは、
完全に悩みを消し去るのは生きている限り無理ですからね。

完全完璧を求めているわけではありません。

(もし、そうだとすると私もなかなか厳しいかもしれません!)

 

自分自身がさまざまな悩みを経験して、それを解決するために動いてみる。

その経験の積み重ねが、そのまま患者さんのためになっていくのです。

 

施術家である限り、

ずっと自分を癒やし続けることになる、
ということです。

 

施術家は、患者さんの一歩先を歩むことができていれば良いのです。

だから、施術家はたくさんの悩みを抱えている人でいいのです。

その方がきっと誰かのためになれます。

 

自分を癒やすことがそのまま仕事に直結する整体師は、
年月を重ねることもひとつの価値になっていく面白い仕事です。

 

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柴田 友里絵(しばた ゆりえ)
愛知小牧本院・東京大崎院担当。さまざまな出来事から当たり前だと思っていた治療法への疑問を感じ、FMT整体へ飛び込む。現在は全国の患者さんへよりよい情報を届けること、施術が受けられる環境を広げるための施術家育成に取り組んでいます!

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