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施術家・セラピストとして大切にしたい「3つの間違い」①認識の間違い

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こんにちは。FMT整体の三輪です。

FMT整体では、患者さんが早期に症状を改善するために
大切な「3つの間違い」というものをお伝えしています。

3つの間違いとは、、、

①認識の間違い
②方法の間違い
③痛くない=治ったの間違い

です。この3つの間違いは、患者さんが気をつけながら治療をしていくことで
症状が改善しやすくなるのは、もちろんなのですが、施術家もこの3つの間違いを
頭に入れながら施術を行なうことで施術の効果が出やすくなります。

最近は、FMT整体で技術を学ぶ学院生も増えてきているので、
今回は、施術家・セラピストとして大切にしたい「3つの間違い」をご紹介します。

例えば、①認識の間違い

これは、患者さん自身が痛みや症状に対する認識を正しく持つことが大切ということですが、
施術家も患者さんを診るときに体に対しての認識を正しく持つことが大切です。
※患者さんに知ってほしい「認識の間違い」については、こちらのページをご覧ください。

正しい認識とは、患者さんの体の状態を
一旦、そのまま受け入れるということです。

施術家は、できるだけ早く症状を改善したいために、
体が歪んでいることが悪い、筋肉が硬いことが悪い、姿勢が悪いなど
痛みに繋がるであろう要素を自然と探してしまうものです。

しかし、その方の”今”の状態を受け入れずに
悪いところ探しをはじめてしまうと、認識の間違いを起こして、
その患者さんの体を施術家の良いと考える枠にはめようとしたり、
施術家が良いと思う状態にコントロールしようとしてしまいます。

”あくまでも施術家は、治すためのお手伝いであり、
治すのは患者さん自身が持っている治す力である”

このFMT整体で学び始めたことから
ずっと言われてきたことが、改めて大切だと実感しています。

患者さんの体の状態をそのまま受け入れて、
施術家が患者さんの体が持っている治る力を信じること。

そして、それを施術を通じて「治る力を持っているんだよ。」ってことを
患者さんにも伝え、治る力を信じてもらうこと。
それが施術家の役割なのだと思います。

この認識の間違いに繋がる話を柴田先生が
わかりやすくブログに書いていますので、
興味があれば、以下の記事も読んでみてくださいね。

体に触れることから学べること

それでは、次回は②方法の間違いについて書きます。
寒くなっていますので暖かくしてお過ごしください!

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三輪 拳(みわ げん)
愛知小牧本院担当。オスグッドのセルフケアDVDをきっかけにFMT整体と出会う。2年間悩み続けた症状が自分で軽減できた時の感動は今でも忘れません。治らない症状には必ず理由があります。それを皆さんと一緒に見つけるお手伝いをしていきます。

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