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半月板損傷を改善しバドミントンを楽しめたⅯさん

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バドミントン

こんにちは。FMT整体の三浦です。

右膝半月板損傷のⅯさん(60歳・女性)は、
愛知小牧本院に通院しているKさんからの紹介で
去年の9月初旬に横浜院に来院されました。

最初の頃は歩くのもやっとというⅯさん。
しばらくは週に1回の頻度で施術を受けました。

その度に、少し良くなったり、
また初めのように痛くなったりと
もどかしい日が続きました。

「本当によくなるのかしら?」
とⅯさんが不安になる気持ちも分かります。

Ⅿさんには、
施術で膝周りの筋肉の硬さをとると改善がみられるので
繰り返し筋肉を柔らかい状態にして、定着させてあげれば
手術をしなくても治る可能性がありますとお話ししました。

Ⅿさんは、その後も週1回の通院を続け、
お伝えしたストレッチやセルフケアを熱心に行い、

やれることは何でもやるというような姿勢で
コツコツと改善に取り組みました。

11月に入ると、
「1週間、膝の痛みが良かった。」時もありました。

ただ、膝にいつもより少し負担がかかると
また痛みが戻ってきてしまいました。

「気持ちが折れそうです。」
Ⅿさんは不安で涙を流されたこともありました。
それは当然だと思います。

それでも諦めず、また前に向かって歩きはじめるⅯさん。
頑張って通院とセルフケアを続けました。

そのかいあって、少しずつⅯさんの膝は回復していき、
歩くことは支障がなくなり、
通院間隔も少しずつ開けることができるようになりました。

 

そして、今年の3月になって、
高校時代から続けているバドミントンの練習に復帰しました。

その後は今までが嘘だったかのように順調に回復していき、
9月にはバトミントンの大会に出場し、
本気で試合をできるまでに回復していました。

通院当初のⅯさんの姿を思うと、
本当によかったな~としみじみ思います。

 

「私は昔から何をやっても中途半端でした。
だから、高校になったらバトミントンを
何が何でも3年間やろうと決めたんです。

途中、上達せずに、辛くてなんども辞めようと思いましたが、
苦手だったクリア(シャトルを遠くに飛ばす打ち方)が
本当に突然、スパンと打ち方をつかめた時がありました。

それまでは、先輩たちの目を意識してしまってか、
すごく力が入っていたと思うのですが、
リラックスできたら、突然打てるようになったんです。

でも、3年生が引退してからのことだったので、時すでに遅しで、
へたっぴのまま終わってしまったんですけどね(笑)」

そうおっしゃるⅯさんですが、
「Ⅿさんのクリアはすごい。疲れている時でもすごく飛びますね。」
とバトミントン仲間から言われるそうです。

 

中途半端な自分を変えたいと思って根気強く取り組んだ高校時代の経験や、
今バドミントンを楽しめていることを嬉しそうに教えてくれたⅯさん。
途中で投げ出さずに取り組んできたから今があるんですね。

苦難があっても、それを一つ一つ乗り越え、
むしろそれを糧とするように良い経験を重ねているⅯさんの姿勢をみて、

私も例え辛いことがあってもそれを受け入れ
人生を前向きに送っていこうと思いました。

Ⅿさん、今後もバトミントンを楽しんでくださいね。

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三浦 博(みうら ひろし)
横浜センター南院担当。福島県出身 3人の子の父。足底筋膜炎でFMT整体に通った元患者。まさか自分が通っていた院で施術をするとは思ってもみませんでした。治らないと諦めかけていた時に救ってもらったこの場所で今度は私が皆さんに“治る可能性”をお伝えしていく番です。

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